ティッシュで紗英の一番感じる部分に触れたのだ。
紗英の頭で火花が飛び散って、全身の神経にも強烈な電気が流れた。
その瞬間、自分でも驚くほど、勝手に体が仰け反った。
今度は、頭の中で「やばい、やばい、やばい・・・」 とこだまする。これ以上、触られるとやばい!!!!
「ミエ・・・後何分?」
と、かなり動揺して、紗英は聞いた。
「うーんと、後8分ぐらいかな?」
「後8分・・・我慢しよう」
かなり強い決意を伺わせる。
しかし、その決意も粉砕される。
また、英子が紗英の一番感じる部分をティッシュで拭いたのだ!!今度は少し長めに・・・。
紗英は、自分ではどうしようもない、体のピクピクを美絵や英子にみられて、顔から火が出るほど恥ずかしいと感じていた。
「ミエ、あまり見るなっ」
と、かなり弱気な紗英が言う。
美絵もあまりにも可愛そうだったので、形だけでも、「分かった」と言うが、視線は、過敏に反応する紗英の体を見ていた。
「エイコもあまり触るな!!」
「うん、分かったぁ、でも、垂れそうなったら拭くからねっ」
と、初志貫徹を貫くつもりらしい。
紗英は、英子に大事な部分を触られ、困った事に、オナニー感は更に増大してきていた。
紗英の頭の中は、もうパニック状態で「感じるな、感じるな、感じるな」と何度も繰り返すが、お尻の穴に刺さっている「性感アナルクリニック」の振動と、直腸を刺激するスイングが、思考能力を奪う。
「あ、後何分?」
と、かなり弱弱しく聞く紗英。
「あと、5分ぐらいかなぁ。我慢出来る?サエ」
「全然平気!!」
と、根拠のない返事をする紗英の額と、鼻の頭に大粒の汗が噴き出ていた。
紗英のお股からにじみ出てくる汁を監視していた英子が、少し困った顔をして言った。
「お汁、止まらないよ?、どんどん出てくる」
早速ティッシュを用意すると、一番感じる部分にギューとティッシュを押しつけ、何度も、上から下へ、下から上へと、汁を拭き取ったのだ。
紗英の思考は完全にショートし、紗英の体は、寒さに震える小ネズミの様に、震え、お尻が円を描くように、その刺激から、逃れる様に動いた。しかし、英子が持つティッシュは、その一番感じる部分を刺激し続けた。
紗英の呼吸は、荒く、小さな声で
「うぅぅぅん、あぁぁぁぁん」とアダルトビデオに出てくる女優のような喘ぎ声を発する。
美絵も、そんな紗英の反応に興奮するも、
「あと、2分だよ、がんばってぇ」
と、良く分からない応援をする。
英子も、紗英があまりにも敏感に反応するので、面白くなったのか、必要以上に紗英の性器を拭いている。
紗英はそんな英子の行動を怒る思考は残されておらず、只、イカないよう、頑張るしかなかった。
「サエ!!あと15秒だよ、もう少し、頑張って」
あ、あと、15秒か、大丈夫、我慢出来る!!と安心した瞬間、英子の持つティッシュが小刻みに揺れ、紗英のそんな期待も吹っ飛ばす。
紗英は自分の体を制御出来ず、完全にパニックとなり、心の中では「やばい、やばい!!やばい!!ダメ!!イッちゃーダメ!!」と瞬間的に何度も繰り返したと思ったら、体の底からどうする事も出来ない、大きな波・・・到底太刀打ち出来ない、到底反抗することの出来ない程の刺激が紗英の体を貫き通した。
作品中のアダルトグッズ等は、このサイトを参考にしています。→→ここ他のエロブログに跳ぶ→
テーマ:アダルトグッズ・ラブグッズ - ジャンル:アダルト
- 2008/10/03(金) 12:23:02|
- 復讐はアダルトグッズと共に
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
「え、何!!何!!、はい、ティッシュ」
と美絵は慌てて英子に言われるままに、ティッシュの箱を投げた。
英子はティッシュを数枚取り出すと、紗英の股の下にあるこたつ用敷物を拭いている。
状況が飲み込めない美絵は、目を丸くして英子に聞いた。
「ど、どうしたの、何が起こったの?」
「サエがうんこでもした?」
と、紗英にとても失礼な事を言う美絵。
それを聞いた紗英が
「だ、誰がこの歳でうんこなんか漏らすかぁ?ばか?」「じゃ、おしっこ?」
と、これまた、失礼なことを言う美絵。
「だから、してないって!!」
と、美絵を睨む紗英。
「ミエちゃんほっしい・・・」
「サエちゃんのお股から、ちょぃっとお汁が垂れちゃって」
「こら、エイコ!!そんなもん垂れてないって、嘘を付くな!!」
「だって、エイコ嘘言ってないもん・・・」
と、英子がすこしふくれた。
「ほらっ、見てよ、ミエちゃん」
と、今拭いたティッシュを見せた。
「あら、本当・・・少し濡れているわね・・・」
「サエ、気持ちいい?」
と、美絵にしては、えらく直球的な質問を紗英に投げかける。
「こら、ミエ!!怒るよ。全然、感じてないって!!」
と、紗英は真っ赤な顔して全否定をした。
「サエちゃん、また、垂れてくるよ?おこたの敷物が汚れるよ?」
紗英は真っ赤な顔がより真っ赤になって、黙ってしまった。
英子は、新しくティッシュを取り出すと、今度は、お汁を出す元凶部分を軽く拭いた。
「きゃっっっっ」
美絵と英子が、とても驚くほど、紗英の体が跳ね上がった。
「エイコ!!今、触ったでしょ!!やめてよね!!」
と英子を叱る。
「お気に入りのおこたの敷物、汚すのはダメダメよ」
と英子は気にしていない様子。
紗英は感じやすい体質と、濡れやすい体質、そして、人より少し汁が多い体質を恨んだ。
最初、挿入した時は、痛いだけで、気持ちいいとか、全然感じなかったんだけど、すぐに痛みは消えて、お尻の穴の圧迫感と、排泄感が襲ってきた
「性感アナルクリニック」は英子にしっかりと握られているので、排泄されず、お尻の穴に留まっているので、ずっと、排泄感との戦いである。
しかし、その戦いもある程度均衡が保たれると、今度は、自分の肛門か?直腸か?なんか知らないけど、その辺りから、変な、今まで感じたことのない感覚が、骨盤から脊髄へと、少しづつ、上がってきて、本能的に「やばいな・・・」と感じた通り、脳に来た時にはやっぱり、「やばかった」
挿入から10分後、紗英は強烈なオナニー感に襲われたのだ。
お尻の穴自体がとっても気持ちいいとかそういう感じじゃないけど、お尻の穴を刺激されていると、段々と自分の性器に血液が集中してきて、ビンビンに感じ始めたのだ。
お尻の穴で、感じてるなんて、美絵や英子には悟られたくなかったので、普通の顔をしていたのだが、紗英の性器は、そんな事はお構いなしに、汁がにじみ溢れ出してきていた。
あと、10数分我慢しなければならない。
英子と約束したからだ。
我慢、我慢、我慢・・・と頭の中で念じていると、その「我慢」という文字を頭から吹っ飛ばす事を、いとも簡単に英子がやってのける。
作品中のアダルトグッズ等は、このサイトを参考にしています。→→ここ他のエロブログに跳ぶ→
テーマ:アダルトグッズ・ラブグッズ - ジャンル:アダルト
- 2008/05/02(金) 01:12:25|
- 復讐はアダルトグッズと共に
-
| トラックバック:1
-
| コメント:4
「では、残りをズリズリっと、ズリズリしちゃうわね」
「いや、もう勘弁してよ?」
と紗英が言うが、英子は小刻みに前後させながら、「性感アナルクリニック」のこぶを紗英のアナルへと次から次へとめり込ませていく。
その度に少し痛そうにする紗英だったが、タップをしない所をみると、強い痛みを感じていないようだ。
「性感アナルクリニック」の小さなこぶを全てアナル入れ終わると、英子は一仕事終えたおやじの様に、
「ぷはー」と深い息をした。
「サエちゃん?痛くないですかぁ?」
と、脳天気に言う。
お尻から、「性感アナルクリニック」の後ろ部分を生生やした紗英が言う。
「あまり、痛くないけど、気持ちよくも無いわね」
と感想を述べる。
「さぁ、10分たったから、後20分ね。すぐに抜いてよね」
「わかってる?」
美絵は、英子が「性感アナルクリニック」のスライドスイッチを入れるを見た。
「きゃー」と紗英が仰け反る。
「な、何やってるの!!」
「エイコ!!早く止めてよ!!」
と、紗英がまくし立てた。
「でも、サエちゃんも、プルプルさせたから、エイコもプルプルさせる?」
と、言葉の雰囲気とは裏腹に、きっちりと復讐してやる感がこぼれる。
美絵も、うんうんとうなずく。
「・・・・・・・・・・・・」紗英、我慢する。
「まだ18分あるけど、我慢出来る?」
と、とても嬉しそうに、楽しそうに紗英に聞く美絵。「全然大丈夫、少しくすぐったいけど、全然平気?」
本当に平気そうなので、美絵は少しがっかりである。
美絵は、女性コミックでは、アナルで感じる女性キャラとかいるのに、実際はそんなに気持ちの良い物ではないのかも知れないなぁ?と思う。
実際、されている紗英も、美絵と同じような事を考えていた。
紗英のアナルに「性感アナルクリニック」が挿入されてから既に10分経過した訳だが、紗英の顔を見ていた美絵が、その異変に気が付いた。
「どうしたのサエ、痛いの?」と心配して聞くと、
「大丈夫、何でもない・・・」と、いつもの紗英に戻った。
しかし、少し時間が経つと、また、変になる。
紗英は、少し目をつぶって、何かを我慢しているかのように、眉間に少ししわが寄っており、呼吸が浅い。時たまお尻の筋肉を入れるらしく、小さなお尻がより小さくなる。
「サエちゃん、力入れないで、抜けちゃうよ?」
と、英子は「性感アナルクリニック」を握り直す。
「あ、ごめんごめん」
と、紗英は少し苦しそうだ。美絵は少し心配になってきていた。
「エイコ、大丈夫?」
と、アダルトグッズの持ち主である、英子に聞くのが良いと思った。
「問題なーーし、と思います?」
と、英子はあまり気にしていない様子。
ま、あと十数分だから、紗英には我慢してもらいますか・・・と、美絵は気にしないことにした。
挿入から15分、残りは後10分となった頃、英子が急に叫んだ。
「ミエちゃん!!そこのティッシュ取って!!敷物が汚れる!!」
作品中のアダルトグッズ等は、このサイトを参考にしています。→→ここ他のエロブログに跳ぶ→
テーマ:アダルトグッズ・ラブグッズ - ジャンル:アダルト
- 2008/04/26(土) 16:09:55|
- 復讐はアダルトグッズと共に
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
英子は、まだヒクッヒクッとしゃっくりが止まらない様子だったが、泣いてはいなかった。
紗英は、早速テレビ台の下にある、もう一つの箱を英子の前に持ってきて、心配そうに中を覗き込む。
そうなのだ、紗英はこの箱の中身をまだ見ていなかった事を思い出したのだ。
とてつもなくすっごい、紗英が考えつかないようなアダルトグッズだったらどうしようと心配になったのだが、中には、英子に使った「一本多助」より、一回り小さいバイブとローションとスキンが一箱入っていた。
紗英は「ホッ」と安心して、
「さぁ、エイコ、やっちゃってよ」と言う。
「本当にいいのサエちゃん・・・」
「いいの、いいの」と英子がこんな事で許してくれるなんて思ってもいなかったので、かなりウキウキで言う。
スキンは黒い箱で、中央に大きな手の絵が描いてあり、「GOKUATSU」とロゴが入っている。なんと、一般的なスキンより、10倍も厚く作ってあり、早漏気味の漢でも、長時間プレイを可能にする、スーパーお助けスキンなのだ。さぁ、漢ども、このスキンを手に入れろ!!そして、女どもを「ひぃーひぃー」言わすのだぁ。何度も、何度も昇天させるのだぁぁぁぁぁぁ。
「美絵、おまえは見るなよ。あっち向いてろ」
と美絵に釘を刺しておいて、紗英は美絵から見えない所で、ズボンのチャックを外し、ファスナーを下ろすと、下半身は下着姿となった。
紗英のショーツは英子の物と比べると、大きく、お尻もほぼ全てを隠すほどだ。
真っ白い、とても履き心地の良さそうな品物である。
前側には、レースがあり、紗英の性格からは、少し異質さえ感じる物だった。
紗英はあまり小さなショーツを好まない。
だから、美絵によく注意されるのだ。
座るとジーンズから下着が見えるからだ。
しかし、紗英は、そんな事より、履き心地を優先していた。
作品中のアダルトグッズ等は、このサイトを参考にしています。→→ここ他のエロブログに跳ぶ→
テーマ:アダルトグッズ・ラブグッズ - ジャンル:アダルト
- 2008/03/16(日) 00:03:45|
- 復讐はアダルトグッズと共に
-
| トラックバック:0
-
| コメント:1