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元アダルトDVD、アダルトグッズ店長がオモチャプレイを妄想するブログ

元アダルトDVD、AV、アダルトグッズ店長が大好きなオモチャプレイを小説風に垂れ流すブログ         18歳未満の観覧はご遠慮ください。

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復讐はアダルトグッズと共に #24

 3人はコンビニ向かって歩き始めた。
 早朝の太陽は低く、雲にほとんど隠れて見えなかったが、その光は、確実に夜空を浸食していた。
 空気はとても薄く感じられ、早朝の独特の匂いが3人の嗅覚をくすぐった。
「やっぱし、この時期はおでんだよね?」
「だね?だね?」
 と、コンビニおでんを買う事は、その時点で決定事項となった。
 美絵は、紗英の耳の近くで、英子に聞こえないように言った。
「どうだった?」
「何が?」
「うーん、あれよ、あれ」
 美絵は、あの「
性感アナルクリニック」の感想をどうしても聞きたかったのだ。
「うーん、あれね?」
 と少し間があってから
「やばいね・・・」
「やばい?」
「やばいね・・・それしか言えないなぁ?」
「ふーーん」
 と美絵は紗英の顔を覗き込んだ。
 紗英は慌てて訂正する。
「いや、なんだ・・・あれでイッた訳じゃないぞ」
「お尻の穴?」とストレートに聞く美絵。
「あ・・・うん、そう、それそれ。お尻の穴だけじゃ、イケないなぁ」
「そ、そうなんだぁ・・・。じゃーサエはなぜ、さっきイッたの?」
「あれは、エイコが前の部分を触ったからだ」
「ふーん、じゃー何がやばいの?」
「なんていうかなぁ、お尻の穴を刺激されながら、前を触られると、なんていうか、いつもと違ってやばいんだよ・・・。どかーーんとくるんだよね?我慢出来なかったよ・・・」
 と、かなり恥ずかしい事を美絵に丁寧に説明する。
「そ、その・・・前の部分だけだと、我慢できたの?」
 と素朴な疑問を投げかける。
「30分ぐらい、我慢出来る自信はあったなぁ?」
「ふーん」となんとなく納得する美絵だった。

 目的地であるコンビニが見えてきた。
 コンビニ駐車場には、早朝にもかかわらず、何台か車が止まっていて、幾人かの頭が見えた。
「エイコ?」
 と紗英が英子を振り向かせた。
「なに?」と振り向く。
「あれ、なんていったか、あの
アダルトグッズ
「あれ? あれは、「
性感アナルクリニック」と言うのでぇぇす」
「そ、その、「
性感アナルクリニック」は、うーん、なんて言うか、ちょっと気持ちいいね?やばいね?」
 と紗英は英子と同類となったよしみ、共通の体験をした仲間の様に感じ、とても恥ずかしい事を言った。
 英子は少し間があって・・・それから言った。
「やっぱし、そうなの?」
「そうそう、なんていうか、ダブルパンチは効くね?」 と紗英は少し遠くを見る。
 英子は、そんな紗英に信じられない言葉を返した。
「でも、エイコやった事ないから、分からないな?」
 紗英と美絵は目が点となり、
「はぁ????」
 と魂が抜けた言葉が口から出て来た。
「えっ、なに、なんで、なんで知らないの?やった事ないの?」
 と紗英は頭の上に「?」を幾つも揺らしながら聞いた。
「うん、やった事ないよ?」
 と、あっけらかんに言う。
「じゃ・・・・・あれ、誰の?」
 と言った瞬間、美絵と紗英は悟った。そして、紗英の顔からさっと血の気が引いた音を美絵は聞いた。
「あれ、彼氏のんだよ。いつもやって上げてるの?」
 とニコッと答える英子。
 ワナワナと震えるとは、いまの紗英の事だ。
「じゃ、じゃ、じゃ、なに!!あんたの彼氏のお尻の穴に刺した物を、私のお尻に刺したのかぁぁぁ、同じ物を刺したのかぁ?」
 と少し日本語がおかしい紗英。
「でも、コンドーム付けてるから大丈夫だよ?」
 と、やはりあまり気にしていない様子の英子。
「そ、そんな問題じゃないだろう?こら!!なぜ言わなかったぁぁぁ、」
「聞かなかったから・・・」
 と英子にも今の状況が少し読めたようで、口ごもる。
 そして、紗英のあまりの形相に、英子は恐怖を感じ、一目散に逃げ始めた。

 逃げる英子、追っかける紗英。

 コンビニ前には幾人かの人がいるのにも関わらず、紗英が叫ぶ

 「私のアナルバージンを返せっ!!!!」

 一斉に、注目を浴びる二人。
 
 そして、他人のフリをする人が一人、道路の端でたたずむ。

 遠くで犬の声が聞こえる。
 新聞を載せた単車が走り回る音がする。
 雲はゆっくりと動き、いつもの朝が始まる。
 美絵は、ゆっくりとコンビニ向かって歩き始めた。

 数日後、紗英と美絵は全く別々に、英子に例の
アダルトショップのアドレスを聞いていた。
 英子は、教えた事を深く後悔した。
 なぜなら、それから更に数日後、二つの小包が英子宛に届いたからだ・・・。     合掌




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テーマ:創作官能小説連載 - ジャンル:アダルト

  1. 2008/10/03(金) 12:35:37|
  2. 復讐はアダルトグッズと共に
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復讐はアダルトグッズと共に #23

 紗英が「ダメ!!ダメっっ!!イッちゃうっ!!」
叫んだと思ったら、両手の拳をギューと握って、脇を締め、背中やお尻、太ももやふくらはぎ、そして、首筋にいくつもの筋肉の筋を作る程、全身を硬直させた。
 そして、ずっと刺激に反抗し続けていた紗英の体は、延びきったゴムが瞬間的に縮むように、一気に爆発した。
 紗英の体は、大きく仰け反り、両足は瞬間的に閉じられ、小刻みに痙攣を起こした。そして、こたつの上に力無く崩れ落ちると、ヒクヒクと体が軽く痙攣を起こしている。呼吸は荒く、額からの汗は、重力の法則に従って、いくつもの筋を作った。
「エイコ、早く抜いて上げて!!」
「う、うん、分かったぁ」
 英子は、「
性感アナルクリニック」のスライドスイッチをオフにすると、紗英のアナルから、抜き始めた。
性感アナルクリニック」の小さなこぶが紗英のアナルから出てくる度に、紗英の体は、ビクンビクンと敏感に反応し、口からは「うっ、うっ」と小さな声が漏れる。
 紗英の膨張しきった性器からは、止めどなく透明の汁が滲み出てきている。
性感アナルクリニック」の一番太いカリの部分が、紗英のアナルのしわを完全に伸ばし、プニッと完全に抜き終わった時、紗英の体は大きく仰け反り、そして、終息に向かう。
 呼吸は整えられ、筋肉の硬直も無くなり、紗英は静かに目を開ける。
 目の焦点は、うつろで、何も見ていない様子である。
 美絵は、紗英の瞳から溢れて流れ出てくる涙の真意は分からなかったが、今この場で聞くことは避けた。
 英子は慣れた手つきで、抜き終わった「
性感アナルクリニック」の片付け処理を行っていた。
 片付け処理を終えると、ティッシュで紗英のお尻の穴周辺を拭こうとした時、紗英の手が、英子のティッシュを持った手を「パシッ」と叩き落とし、英子からティッシュを奪うと、そのティッシュで自分のお尻を押さえながら、立ち上がり、脱がされたショーツとパンツをもって、トイレに入っていった。
 残された美絵と英子は目を合わせ、アイコンタクトでこの場をどう切り抜けるのか話し合った。
 しかし、何も浮かばず「やりすぎた感」が部屋の中に充満している事は確かであった。
 トレイから出た紗英は、そのままお風呂場に入り、シャワーを浴び始めた。
 英子はその間に、全ての
アダルトグッズを片付け、美絵は、つきっぱなしのテレビを何気なく見ていた。
 シャワーを終えた紗英が、こたつ兼テーブルに戻ってくると、静かに座った。
 美絵と英子は意識的に、紗英の顔を見ることは避けた。
 そんな空気を察知したのか、紗英が
「まあ、気にするな」
 といつもの紗英の口調で言った。
 英子はその言葉を聞いて、ほっとしたのか、いつものように
「だよね?、サエちゃんがやってもいいっていったんだもんね?」と開き直ったようだ。
「まっ、そう言う事・・・」と小さな声で紗英が答える。
 美絵も今後の成り行きが不安だったのだが、ホッと胸をなで下ろした。
「少し、お腹空いたな、コンビニいこうぜ?」
 と、紗英が二人に提案した。
「そうね、外も明るくなってきたし、ちょっとコンビニでもいって気分転換しましょうか」
 と、美絵は英子に向かって言う。
「うーん、わかったぁ?行こう、行こう?」
 3人は外に出る用意をすると、静かにドアを開け、英子が鍵を閉めるのを待った。
「ちょっと寒いね」
 と紗英が手をコートのポケットに突っ込みながら言うと
「本当ね、早朝だから、ぐっと冷えるわね。」
「サエ、ちゃんと髪を乾かしてきた方が良かったかも、風邪引かないでよ」
 と美絵が言う。
「おっ、大丈夫」 

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テーマ:鬼畜恥辱変態 - ジャンル:アダルト

  1. 2008/10/03(金) 12:33:31|
  2. 復讐はアダルトグッズと共に
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復讐はアダルトグッズと共に #22

ティッシュで紗英の一番感じる部分に触れたのだ。
 紗英の頭で火花が飛び散って、全身の神経にも強烈な電気が流れた。
 その瞬間、自分でも驚くほど、勝手に体が仰け反った。
 今度は、頭の中で「やばい、やばい、やばい・・・」 とこだまする。これ以上、触られるとやばい!!!!
「ミエ・・・後何分?」
 と、かなり動揺して、紗英は聞いた。
「うーんと、後8分ぐらいかな?」
「後8分・・・我慢しよう」
 かなり強い決意を伺わせる。
 しかし、その決意も粉砕される。
 また、英子が紗英の一番感じる部分をティッシュで拭いたのだ!!今度は少し長めに・・・。
 紗英は、自分ではどうしようもない、体のピクピクを美絵や英子にみられて、顔から火が出るほど恥ずかしいと感じていた。
「ミエ、あまり見るなっ」
 と、かなり弱気な紗英が言う。
 美絵もあまりにも可愛そうだったので、形だけでも、「分かった」と言うが、視線は、過敏に反応する紗英の体を見ていた。
「エイコもあまり触るな!!」
「うん、分かったぁ、でも、垂れそうなったら拭くからねっ」
 と、初志貫徹を貫くつもりらしい。
 紗英は、英子に大事な部分を触られ、困った事に、オナニー感は更に増大してきていた。
 紗英の頭の中は、もうパニック状態で「感じるな、感じるな、感じるな」と何度も繰り返すが、お尻の穴に刺さっている「
性感アナルクリニック」の振動と、直腸を刺激するスイングが、思考能力を奪う。
「あ、後何分?」
 と、かなり弱弱しく聞く紗英。
「あと、5分ぐらいかなぁ。我慢出来る?サエ」
「全然平気!!」
 と、根拠のない返事をする紗英の額と、鼻の頭に大粒の汗が噴き出ていた。
 紗英のお股からにじみ出てくる汁を監視していた英子が、少し困った顔をして言った。
「お汁、止まらないよ?、どんどん出てくる」
 早速ティッシュを用意すると、一番感じる部分にギューとティッシュを押しつけ、何度も、上から下へ、下から上へと、汁を拭き取ったのだ。
 紗英の思考は完全にショートし、紗英の体は、寒さに震える小ネズミの様に、震え、お尻が円を描くように、その刺激から、逃れる様に動いた。しかし、英子が持つティッシュは、その一番感じる部分を刺激し続けた。
 紗英の呼吸は、荒く、小さな声で
「うぅぅぅん、あぁぁぁぁん」とアダルトビデオに出てくる女優のような喘ぎ声を発する。
 美絵も、そんな紗英の反応に興奮するも、
「あと、2分だよ、がんばってぇ」
 と、良く分からない応援をする。
 英子も、紗英があまりにも敏感に反応するので、面白くなったのか、必要以上に紗英の性器を拭いている。
 紗英はそんな英子の行動を怒る思考は残されておらず、只、イカないよう、頑張るしかなかった。
「サエ!!あと15秒だよ、もう少し、頑張って」
 あ、あと、15秒か、大丈夫、我慢出来る!!と安心した瞬間、英子の持つティッシュが小刻みに揺れ、紗英のそんな期待も吹っ飛ばす。

 紗英は自分の体を制御出来ず、完全にパニックとなり、心の中では「やばい、やばい!!やばい!!ダメ!!イッちゃーダメ!!」と瞬間的に何度も繰り返したと思ったら、体の底からどうする事も出来ない、大きな波・・・到底太刀打ち出来ない、到底反抗することの出来ない程の刺激が紗英の体を貫き通した。






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テーマ:アダルトグッズ・ラブグッズ - ジャンル:アダルト

  1. 2008/10/03(金) 12:23:02|
  2. 復讐はアダルトグッズと共に
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復讐はアダルトグッズと共に #21

「え、何!!何!!、はい、ティッシュ」
 と美絵は慌てて英子に言われるままに、ティッシュの箱を投げた。
 英子はティッシュを数枚取り出すと、紗英の股の下にあるこたつ用敷物を拭いている。
 状況が飲み込めない美絵は、目を丸くして英子に聞いた。
「ど、どうしたの、何が起こったの?」
「サエがうんこでもした?」
 と、紗英にとても失礼な事を言う美絵。
 それを聞いた紗英が
「だ、誰がこの歳でうんこなんか漏らすかぁ?ばか?」「じゃ、おしっこ?」
 と、これまた、失礼なことを言う美絵。
「だから、してないって!!」
 と、美絵を睨む紗英。
「ミエちゃんほっしい・・・」
「サエちゃんのお股から、ちょぃっとお汁が垂れちゃって」
「こら、エイコ!!そんなもん垂れてないって、嘘を付くな!!」
「だって、エイコ嘘言ってないもん・・・」
 と、英子がすこしふくれた。
「ほらっ、見てよ、ミエちゃん」
 と、今拭いたティッシュを見せた。
「あら、本当・・・少し濡れているわね・・・」
「サエ、気持ちいい?」
 と、美絵にしては、えらく直球的な質問を紗英に投げかける。
「こら、ミエ!!怒るよ。全然、感じてないって!!」
 と、紗英は真っ赤な顔して全否定をした。
「サエちゃん、また、垂れてくるよ?おこたの敷物が汚れるよ?」
 紗英は真っ赤な顔がより真っ赤になって、黙ってしまった。
 英子は、新しくティッシュを取り出すと、今度は、お汁を出す元凶部分を軽く拭いた。
「きゃっっっっ」
 美絵と英子が、とても驚くほど、紗英の体が跳ね上がった。
「エイコ!!今、触ったでしょ!!やめてよね!!」
 と英子を叱る。
「お気に入りのおこたの敷物、汚すのはダメダメよ」
 と英子は気にしていない様子。

 紗英は感じやすい体質と、濡れやすい体質、そして、人より少し汁が多い体質を恨んだ。
 最初、挿入した時は、痛いだけで、気持ちいいとか、全然感じなかったんだけど、すぐに痛みは消えて、お尻の穴の圧迫感と、排泄感が襲ってきた
性感アナルクリニック」は英子にしっかりと握られているので、排泄されず、お尻の穴に留まっているので、ずっと、排泄感との戦いである。
 しかし、その戦いもある程度均衡が保たれると、今度は、自分の肛門か?直腸か?なんか知らないけど、その辺りから、変な、今まで感じたことのない感覚が、骨盤から脊髄へと、少しづつ、上がってきて、本能的に「やばいな・・・」と感じた通り、脳に来た時にはやっぱり、「やばかった」
 挿入から10分後、紗英は強烈なオナニー感に襲われたのだ。
 お尻の穴自体がとっても気持ちいいとかそういう感じじゃないけど、お尻の穴を刺激されていると、段々と自分の性器に血液が集中してきて、ビンビンに感じ始めたのだ。
 お尻の穴で、感じてるなんて、美絵や英子には悟られたくなかったので、普通の顔をしていたのだが、紗英の性器は、そんな事はお構いなしに、汁がにじみ溢れ出してきていた。
 あと、10数分我慢しなければならない。
 英子と約束したからだ。
 我慢、我慢、我慢・・・と頭の中で念じていると、その「我慢」という文字を頭から吹っ飛ばす事を、いとも簡単に英子がやってのける。




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  1. 2008/05/02(金) 01:12:25|
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復讐はアダルトグッズと共に #20

「では、残りをズリズリっと、ズリズリしちゃうわね」
「いや、もう勘弁してよ?」
 と紗英が言うが、英子は小刻みに前後させながら、「
性感アナルクリニック」のこぶを紗英のアナルへと次から次へとめり込ませていく。
 その度に少し痛そうにする紗英だったが、タップをしない所をみると、強い痛みを感じていないようだ。
性感アナルクリニック」の小さなこぶを全てアナル入れ終わると、英子は一仕事終えたおやじの様に、
「ぷはー」と深い息をした。
「サエちゃん?痛くないですかぁ?」
 と、脳天気に言う。
 お尻から、「
性感アナルクリニック」の後ろ部分を生生やした紗英が言う。
「あまり、痛くないけど、気持ちよくも無いわね」
 と感想を述べる。
「さぁ、10分たったから、後20分ね。すぐに抜いてよね」
「わかってる?」
美絵は、英子が「
性感アナルクリニック」のスライドスイッチを入れるを見た。
「きゃー」と紗英が仰け反る。
「な、何やってるの!!」
「エイコ!!早く止めてよ!!」
 と、紗英がまくし立てた。
「でも、サエちゃんも、プルプルさせたから、エイコもプルプルさせる?」
 と、言葉の雰囲気とは裏腹に、きっちりと復讐してやる感がこぼれる。
 美絵も、うんうんとうなずく。
「・・・・・・・・・・・・」紗英、我慢する。
「まだ18分あるけど、我慢出来る?」
 と、とても嬉しそうに、楽しそうに紗英に聞く美絵。「全然大丈夫、少しくすぐったいけど、全然平気?」
 本当に平気そうなので、美絵は少しがっかりである。
 美絵は、女性コミックでは、アナルで感じる女性キャラとかいるのに、実際はそんなに気持ちの良い物ではないのかも知れないなぁ?と思う。
 実際、されている紗英も、美絵と同じような事を考えていた。

 紗英のアナルに「
性感アナルクリニック」が挿入されてから既に10分経過した訳だが、紗英の顔を見ていた美絵が、その異変に気が付いた。
「どうしたのサエ、痛いの?」と心配して聞くと、
「大丈夫、何でもない・・・」と、いつもの紗英に戻った。
 しかし、少し時間が経つと、また、変になる。
 紗英は、少し目をつぶって、何かを我慢しているかのように、眉間に少ししわが寄っており、呼吸が浅い。時たまお尻の筋肉を入れるらしく、小さなお尻がより小さくなる。
「サエちゃん、力入れないで、抜けちゃうよ?」
 と、英子は「
性感アナルクリニック」を握り直す。
「あ、ごめんごめん」
 と、紗英は少し苦しそうだ。美絵は少し心配になってきていた。
「エイコ、大丈夫?」
 と、
アダルトグッズの持ち主である、英子に聞くのが良いと思った。
「問題なーーし、と思います?」
 と、英子はあまり気にしていない様子。
 ま、あと十数分だから、紗英には我慢してもらいますか・・・と、美絵は気にしないことにした。

 挿入から15分、残りは後10分となった頃、英子が急に叫んだ。
「ミエちゃん!!そこのティッシュ取って!!敷物が汚れる!!」



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  1. 2008/04/26(土) 16:09:55|
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復讐はアダルトグッズと共に #19

性感アナルクリニック」とは、全長が約23センチ、直径が2,8センチで、初級向けのアナルバイブではない。紗英の様に初めての人に挿入する事は、かなり無理があるかもしれない。もっと、細い物から初めて、少しづつ慣れさせてから使うのが、よりベターだと言える。本体色は白がベースに、透明部品がアクセントになって、とても美しいアナルバイブである。カリの部分を過ぎると、アナルバイブらしく、たくさんのイボイボ部分があり、挿入や、軽いピストン運動の時、よりアナルに刺激を与える事が出来る。機能は申し分なく、スライドスイッチを入れると、スイングとバイブが同時に起こり、手元には発光ダイオードもあり、暗闇でも、「性感アナルクリニック」が挿入されている拡張したアナルを堪能出来る仕掛けとなっている。ブラボー。パチパチパチ?。

「サエちゃん、痛い?」
 と英子は少し心配そうに聞いた。
「めっちゃ痛いって訳じゃないけど、少し痛いわよ?」
「痛いの我慢出来なくなったら、タップしてね」
「タップ?」と紗英はタップがなんなのか分からない様子。
 美絵が助け船を出す。
「プロレス」とか「格闘技」で参りましたって時に、マットや床をパンパンパンって叩くでしょ。あれよ、あれ。」
「あ?あれね。うん、分かった」
英子は、紗英のアナルに「
性感アナルクリニック」の先をグイッと押しつける。
 すると、紗英が痛くてタップをする。
 すると、英子の動作がピタッと止まる。
 5秒程度、「
性感アナルクリニック」の位置をキープしてから、ゆっくりと抜く。
 そして、すぐにアナルに「
性感アナルクリニック」を押しつける。
 すると、紗英が痛くてタップをする。
 すると、英子の動作がピタッと止まる。
 5秒程度、バイブの位置をキープしてから、抜く。

 ここ、5分間、ずっとそれの繰り返し。
 美絵も段々と飽きてきた時、それは起こった。
「サエちゃん、さきっちょ入ったよ」
 美絵も紗英も、その言葉にドキッとした。
「え、本当に!!」
 と一番驚いている紗英が、英子に聞いた。
美絵が覗き込もうとした時、
「こら!!ミエ、覗くな、見るな!!」
あまりの怖さに
「はいはい、見ません?」
と美絵は元の位置に戻った。
 紗英も、自分のお尻の穴が、「
性感アナルクリニック」の太さを少しずつだが、受け入れ、本当にすこしずつだが、拡張されて行くのを感じていた。
 カリの一番太い部分をこの5分程度の時間の間に、紗英のアナルへ、強い痛みを伴わず入れてしまう、英子のテクニックに、美絵は驚いた。




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テーマ:官能小説 - ジャンル:アダルト

  1. 2008/04/18(金) 10:22:24|
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復讐はアダルトグッズと共に #18


「ア・ナ・ル・・・・」と、ほとんど聞き取れない程の小さな声で、復唱する紗英。
 美絵は「ぎゃははははははっ」と腹を抱えて、笑い転げてた。両目に涙さえ浮かべている。
 紗英には、悪いが、面白すぎ!!!
 紗英の顔が少し青くなる。
「エイコちゃん、アナル・・・お尻はちょっと・・・ダメかなぁ・・・」
「サエちゃん、さっきまで、ずばっとやっちゃってって言ってたのに!!」
 と睨む英子。
 やっと息が出来るようになって美絵が
「そうだよ、サエ、自分がやれっていったんじゃん。今更、出来ませんってそれは、ダメでしょ」
「そんな事言ったって、ミエ、お尻だよ、アナルだよ」
「私、やった事ないし、痛いのはいやだなぁ」
「痛いか、痛くないかはやってみないと分からないし、エイコにあんだけ酷いことしたのに、自分だけ出来ないってのも、なんなんだかなぁ?」
「そ、そんな事言ったって・・・」
 と段々と声が小さくなる紗英だった。
 二人の瞳が紗英に、重くのしかかる。
「あーーーもーーーーー、分かった、もうやっちゃってよ」
 と、紗英は観念した。
「少しは痛いの我慢するけど、とっても痛いのはイヤだからね!!!分かった?エイコ」
「うん、分かったぁ」
 と、コンドーム「
GOKUATSU」を被せられた「性感アナルクリニック」を持つ英子は、満面の笑みを浮かべている。
 美絵は、ゾクゾクと背筋に冷たい物を感じられずにはいられなかった。
 紗英は、再びこたつ兼テーブルに上半身をあずけ、お尻を英子に向けた。
 英子は躊躇無く、紗英の小さなお尻の左側をギューと開けると、アナル丸見えの状態にして、「
性感アナルクリニック」を近づける。
 紗英は、「あーんもー、そんなに開けないでよ!!」
 と言うが、全く聞いていない風の英子である。
性感アナルクリニック」は、紗英のアナルに優しく触れた。
「ひっ」とお尻を引っ込める紗英。
「もう、サエちゃん、動かないでぇ」
「ミエちゃん、ちょっと動かないように押さえていてよ」
 紗英の肩を持って、押さえ込もうとする美絵に、紗英の恐ろしいほどの光線が目からほとばしる。
「あ、いや、ごめんエイコ、出来そうにないわ」
 と紗英から離れる美絵。
「サエちゃん、あまり動かないで、じっとしてじっと」
「そんな事言ったって、体が勝手に反応してしまうんだって」
「すぐ終わるから、我慢してくださいね?」
 と、注射をいやがる子供に話しかける看護婦さんのように言う。
 涙目になりながら、美絵を睨む紗英。
「サエ、私は何にも悪くないからね、分かってる?そんな目で私の睨まないでよ」
「わ、分かってるわよ・・・・」
 このやり場のない状況に、紗英は美絵を睨んでいる。「うっ!!」
 と紗英がうなる。
 そんな会話をしている内に、紗英のアナルに「
性感アナルクリニック」が少しめり込む。



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テーマ:官能小説 - ジャンル:アダルト

  1. 2008/04/13(日) 09:18:34|
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復讐はアダルトグッズと共に #17

ワセリン」はアナルプレイを好む猛者達に昔から愛用されている、逸品なのである。
 
ローションから始まり、最終的には「ワセリン」に落ち着く ーーー そういった品物なのである。
 なぜ「
ワセリン」なのか、では、説明しよう。
 
ローション系は早かれ遅かれ時間が経つと乾いてしまう。アナルプレイにおいて、この「乾燥、乾き」は一大事なのである。出血の危機なのである。痛さ倍増の危機なのであります。
 しかし、安心なされよ!!諸君。この
ワセリンを使えば、あら不思議!!ローションより何倍もヌレヌレ感が持続するではないか!!!!
 一度使ったら、もう や・み・つ・き なのであります。  では、さらばじゃ? 以上。

「で、なんで、
ローションじゃなく、ワセリンなの?」
 と、単刀直入に聞く、美絵。
 紗英は、何がなんの事か分からないようで、ぽかんとして、二人の会話を聞いている。
「だって、お尻に入れる時は、この「
ワセリン」が良いって、言ってたもん」
 誰が言ったの?と野暮ったい事は聞かない美絵だったが、
「お尻に入れるって、そのバイブをサエのお尻に入れるって事なの?」
 うんうんと首を縦に振る英子。
「や、やめてよ?」
 と、やっと本筋を理解した紗英が叫ぶ。
「だって、サエちゃん・・・あの箱の中の物をサエちゃんに使ってい言っていったもん」
 と少し下を向く英子。
「いやいや、ちょいまち、言ったけど、お尻に入れるとは、そ、そんな事は全然言ってないわよ」
 と、なぜかお尻の穴を隠す紗英・・・滑稽である。
 美絵は、英子がなぜ、その
アダルトグッズを紗英のお尻に入れると考えたのかが分からなかったので、聞いてみる。
「エイコ、なぜそれをサエのお尻に入れるの?」
 少し間があって、英子は答えた。
「だって、この
アダルトグッズはお尻用のバイブだもの・・」
「!!!!!」と二人は目が点となる。
「いやいや、小さい、普通のバイブレーターに見えるけど」
 と、ヒクヒクしながら紗英が言う。
「だって、この子の名前は「
性感アナルクリニック」って言って、絶対お尻用なんだよ」
 と、少しブクッと怒る。




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テーマ:官能小説 - ジャンル:アダルト

  1. 2008/04/05(土) 17:42:14|
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復讐はアダルトグッズと共に #16


 紗英は体に青いタオルケットを巻くと、こたつ兼テーブルの上に上半身を置く。そして、お尻を英子に向かって出した。
「さぁ、やっちゃって」
「本当にいいの?サエちゃん」と今更、英子が言う。
「さぁ、いいの、ずばっとやってよ」
「うーん・・・じゃーやるね」と英子は言う。
 少し離れた所で見ていた美絵が、そう言った時の英子の瞳に強い眼光を感じ、「ぞくっ」と背筋に冷たい物を感じた。いつもと違う英子・・・。
 美絵は、紗英のお尻が見えない位置で、テレビを見ているフリをしながら、二人をつぶさに観察する。
 英子は、紗英の下着をヒザ辺りまでずらすと、最初は右のヒザ、そして、左のヒザの下を通し、抜き取ってしまった。
 そして、英子らしく、一言多い。
「サエちゃん・・・パンツ少し汚れているよ」
「こら、そんなはずはないだろう!!」
「来る時、ちゃんと新しい奴履いてきたわぁ」
 と紗英が真っ赤な顔して、怒っている。
「ほら、みて」
 と、紗英から抜き取ったショーツの一番大事な布の部分を紗英に差し出した。
「!!!!」
 紗英は、息を飲む。そして、素早く英子の持っているショーツを分捕って、ふところに隠してしまった。
 その場面を美絵も見ていたが、あれは、汚れているっていうより、濡れているだな・・・。
 英子にイタズラしてて、紗英も興奮したんだろう・・・・紗英にそっちの気があるのかもしれないと推測する美絵だった。(用心せねば・・・)
「女の子なら、そういう日もあるって、英子はいちいちうるさいな!!」
 と、逆ギレする紗英。
「サラサ○ティ○貸して上げようか?」
 と真面目に取る英子。
「あ、う・・ん。後で、後でもらう」
 と、英子には勝てない紗英であった。
「ほら、エイコ!!早く!!ぐずぐずしてると朝になっちゃうよ」
「はーーーい」
 英子は、箱の中に入っている小さなバイブを取り出す。
 そして「
GOKUATSU」の箱から一枚抜き出す。
 慣れた手つきで、ピッと開けると、中からスキンを取りだした。
 装着せずとも分かるほど「
GOKUATSU」の名前に恥じない、分厚さだった。
 そのスキンを小さなバイブに、これまた慣れた手つきで、スルスルと被せてしまった。
 バイブが小さめなので、ブカブカだ。
 次に箱の中から、小さな瓶を取り出すと、蓋を開け、中の白っぽい半固体の物質をスキンに塗り出す。
 美絵がその、「
ローション」でない物に興味が湧き、英子に聞いてみる。
「エイコ、その白い物なに?」
「ミエちゃん、知らないの?」
 美絵は首を横に振る。
「これはぁ、
ワセリンといいます」
 と少し得意げにいう。
ワセリンって名前は聞いた事あるけど・・・・」
 美絵は少し考えて、こう付け加えた。
「確か・・・お尻の穴とかでやる時に使うとか・・・だったかな?」
 と、女性コミックで得た知識を披露する。
「ピンポン?」とのんきにニコッとする英子。




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  1. 2008/03/24(月) 10:59:53|
  2. 復讐はアダルトグッズと共に
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復讐はアダルトグッズと共に #15


 英子は、まだヒクッヒクッとしゃっくりが止まらない様子だったが、泣いてはいなかった。
 紗英は、早速テレビ台の下にある、もう一つの箱を英子の前に持ってきて、心配そうに中を覗き込む。
 そうなのだ、紗英はこの箱の中身をまだ見ていなかった事を思い出したのだ。
 とてつもなくすっごい、紗英が考えつかないような
アダルトグッズだったらどうしようと心配になったのだが、中には、英子に使った「一本多助」より、一回り小さいバイブとローションとスキンが一箱入っていた。
 紗英は「ホッ」と安心して、
「さぁ、エイコ、やっちゃってよ」と言う。
「本当にいいのサエちゃん・・・」
「いいの、いいの」と英子がこんな事で許してくれるなんて思ってもいなかったので、かなりウキウキで言う。
 スキンは黒い箱で、中央に大きな手の絵が描いてあり、「
GOKUATSU」とロゴが入っている。なんと、一般的なスキンより、10倍も厚く作ってあり、早漏気味の漢でも、長時間プレイを可能にする、スーパーお助けスキンなのだ。さぁ、漢ども、このスキンを手に入れろ!!そして、女どもを「ひぃーひぃー」言わすのだぁ。何度も、何度も昇天させるのだぁぁぁぁぁぁ。

「美絵、おまえは見るなよ。あっち向いてろ」
 と美絵に釘を刺しておいて、紗英は美絵から見えない所で、ズボンのチャックを外し、ファスナーを下ろすと、下半身は下着姿となった。
 紗英のショーツは英子の物と比べると、大きく、お尻もほぼ全てを隠すほどだ。
 真っ白い、とても履き心地の良さそうな品物である。
 前側には、レースがあり、紗英の性格からは、少し異質さえ感じる物だった。
 紗英はあまり小さなショーツを好まない。
 だから、美絵によく注意されるのだ。
 座るとジーンズから下着が見えるからだ。
 しかし、紗英は、そんな事より、履き心地を優先していた。





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  1. 2008/03/16(日) 00:03:45|
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