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元アダルトDVD、アダルトグッズ店長がオモチャプレイを妄想するブログ

元アダルトDVD、AV、アダルトグッズ店長が大好きなオモチャプレイを小説風に垂れ流すブログ         18歳未満の観覧はご遠慮ください。

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僕の可愛い奥さん #012

彼女は話すべきか少し悩んでいるようだった。
 そんな彼女を見て僕は慌てて「いや、あまり無理して話さなくてもいいよ」と言った。
 その言葉を聞いて彼女は話す事を決心したようだ。
「その男の子の事があってから、私、あまり人と話さなくなってね、両親が心配して、小犬を飼ってくれたの。それから、私の友達はその犬・彼だけだった。とってもとっても好きだったわ。彼はずっと私の側にいてくれて、ずっと、守ってくれてた。」
 彼女は僕がいないかのように独白を続ける。
「彼との散歩は楽しかったわ。私の実家の近くに川があるでしょ?」
 うわ、急に話しを振られて、ドキッとした。
「う、うん知ってる。あの川ね」と相づちを打つ。
「いつもあの川の河川敷で遊んでいたの。あの場所に行くと彼は、時間が経つのも忘れて、端から端まで走っていたわ。」
「こっからここは、僕の陣地だぁ、何人も入ることを許さぬ」って感じで、ずっと、ずっと走り回っていたわ。
 私は、そんな彼を見ているのが好きだった。
 時々私の事を思い出したかのように、駆け寄ってきては、またすぐに陣地の見回りに行ってしまうの・・・おかしいでしょ。
「帰るよ?」と声をかけるまでずっとよ。」
 と彼女は少し「クスッ」と笑った。
「あと・・・私の名前の書いた黄色いボールで遊ぶのも好きだったわ。小学生の時に書いたから、とっても幼い文字だったけど、ずっとあのボールだった。ボールを持って河川敷に行くと彼は「さぁ、投げてくれ!!君が投げたどんなボールだって絶対に取ってくるよ!!だから、力一杯遠くに遠くに、そして、力一杯、高く、高く、見えなくなるぐらい高く投げてよ。どんなボールだって、絶対に君に返して上げる、絶対に僕が取ってきてあげるから、さぁ、力一杯投げてくれ!!」って目で私を見るの。だから、私は力一杯、遠くにそして高く投げたわ。ときには意地悪して、彼の何倍もある様な草の中にも投げ込んだりもしたけど、彼は絶対に探し出して、持ってきてくれたの。一度も見失ったりした事はなかったわ。私の名前の書いた黄色いボールを探して、持ってくる時の彼の誇らしげな瞳は今でも忘れないわ・・・「どう、どうよ!!俺ってすごいでしょ。褒めてよ!!ほれ、これは君のボールだろ?俺が探してきたんだぜ!!褒めてよ!!絶対に俺が君を守ってやる!!こんなすごい俺に守られるなんて、君は幸せ物だ」って感じでもう威張っていたわ。いつも「えらいねっ」「すごいねっ」って頭を撫でてあげて・・・」
 彼女の瞳からずっと涙が流れ続けている。
「でも、ある日一度だけ・・・それが最初で最後だったけど、私の黄色いボールを拾って来なかった事があったの。拾いに行って帰ってこないから、探しに行ったら、私の好きだった犬・彼はとてもくるしそうに、倒れてて、私、急いで病院に連れて行ったけど、もう数カ所に転移してて、もうだめだったわ。ずっと元気だと思ってたのに、彼はずっと我慢してたのね。弱い所を私に見せたくなかったのかしら。早く彼のこと気付いてあげれば良かった。少し疲れているぐらいにしか思っていなかったの」
 最後の方は、聞き取れないぐらい彼女は泣いていた。
「病院の先生は安楽死を勧めてくれたんだけど、私、家に連れて帰ることにしたの。彼は薬を飲んでいても、とても苦しそうだったわ。そして、だんだんと寝ている時間が長くなってきて、あまり動かなくなったの。でも、起きている時は、私の目をみていつも言うの」

「ごめんね、ごめんね」っていつも謝るの。

「私、あまりにも辛くって、時々目をそらしてしまったの。彼は少し寂しそうだった。寝ている時、苦しそうにしている時もあるけど、足をバタバタと走っているかの様に動かしている時もあって、きっと、私と一緒に河川敷に行って、「ここからここまで俺の領地だ!!」って走り回っている夢を見ていたんじゃないかな。私、あの時投げた私の名前の書いた黄色いボールを探しに、なんども、なんどもあの河川敷に行って探したけれど、どうしても、見つけることが出来なかった。彼にもう一度あの黄色いボールを見せて上げたかったのに・・・それから少しして私の大好きだった犬・彼は行ってしまった。私は幾日も泣いて、ずっと泣いてて、もう立ち直れないかもしれないと思ってた。夕方の散歩の時間になると、赤いリードを持って、いつもの散歩コースを歩いて・・・河川敷で彼を捜すの。きっとあの黄色いボールをくわえて、私の所に持ってきてくれると・・・そんな気がして・・・おかしいでしょ・・・そんなはずないのに。分かっているんだけど、どうしてもそう信じたかったの。でも・・・私の名前の書いた黄色いボールは戻ってきたわ」

 僕は思い出していた。同窓会から半年以上も過ぎた頃あの河川敷で彼女と会った事を。僕は仕事で足を骨折して、あの河川敷近くの病院に入院していた。怪我の具合も良くなり、気晴らしにあの河川敷を松葉杖をついて歩いていると、ガサガサって草の中を何かが僕の方向に走ってきて、僕の前を横切ったと思ったら、消えてしまった。なんだろうと思って、草をかき分けてみると、半分以上土に埋まった黄色いボールを見つけたんだ。掘り起こしてみると、子供の字で「美樹」って書いてあった。僕はすぐに同窓会で会った、あの可愛らしい元クラスメートの顔が浮かんだんだ。とても不思議な体験だった。顔を上げてみると、河川敷の土手の上に女の人が僕の方をじっと見ていて、なぜか「あっ、美樹ちゃんだ」と思った。僕は彼女の名前の書いた黄色いボールを持って頭の上で左右に振った。彼女にこのボールを返してあげよう。そして、僕はゆっくりと彼女の方に歩いて行った。彼女は夕暮れの少し赤くなった空の中にいて、時折吹く風に少し長い髪がゆらゆらと何度も揺れて、その風は僕の前の草をも揺らした。
 松葉杖なので、なかなか彼女の近くに行けなかったけれど、彼女は、ずっとその場で、待っててくれて、僕はゆっくりとしか歩けない自分に少し腹が立った。今着ている服は「パジャマ」だし、髭も剃っていないし、風呂も2日前だし・・・でも、そんな事、その時はあまり気にしてなかった。只、じっと待っていてくれる彼女にこのボールを持っていって上げたかった。土手を上がるのが少し大変だったけど、確実に彼女に近づいていく。僕は右手に握っている黄色のボールの存在を、何度も握って確認して安心した。彼女に近づくと、なぜか彼女は泣いていた。

じっと僕を見て泣いていた。

 僕は少ししどろもどろになって、黄色いボールをただ、何も言わず、そっと彼女に差し出した。
彼女は、ゆっくりとその黄色いボールを受け取って、僕を見てこう言ったんだ。

「おかえり」と。

僕はなんの事だかさっぱり分からなかったが、反射的に
「ただいま」って言ってしまった。

 それから彼女は時間をみつけては、入院している病院に見舞いにきてくれるようになって、それから一年、僕たちは結婚したんだ。彼女には大好きだった犬がいたこと、そして死んでしまった事も知っていたが、あまり詳しいことはあまり話したがらなかった。僕は彼女の犬に認められたのかな?彼女のナイト役をバトンタッチされたのかな?そんな気がしてきた。
 彼女はボーとして、座っている。目は真っ赤だし、外に出られる雰囲気ではない。僕はピザの出前を取ることにする。今日は「
極楽往生」の出る幕はなさそうだ。ま、でも、そのうち、大活躍させて見せるぞ!! byエロ大臣

つづく・・・はず。


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テーマ:官能小説 - ジャンル:アダルト

  1. 2007/12/24(月) 01:55:50|
  2. 僕の可愛い奥さん
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僕の可愛い奥さん #011


バイブは分かるけど、あの「ボディークリップ」って何?
「あっ、あれは・・・」
顔を赤らめ、もじもじしながら言った。
「私・・・胸を触られるのがいいっていうか、その、気持ちいいっていうか、その・・・」真っ赤な顔が更に赤くなった。
僕は助け船をだすことにする。
「そうなんだぁ、美樹ってオッパイが感じるんだぁ」
すると、彼女が血相を変えて
「感じるとかいわないでぇ、恥ずかしいから!!」
「たのしいセックスってそういうことだと思うよ。感じないセックスより、感じるセックス。自分も気持ちよくなる為に考える、同時に相手も気持ちよくなるにはどうするか考える。ギブアンドテイクだと思う。それに、僕は美樹がたくさん感じるほど、興奮するんだ。だから、美樹にはもっと感じて欲しいと思う。」
彼女は少し考えて
「あなたがそう言うなら、頑張ってみるわ、でも・・・きっとすぐには出来ないと思うの。少し練習してみるわ」と言った。
 くくくっ、感じる練習ってどんなんだろうとか思いながら、これは、これで楽しい事になりそうだぁ。
 結婚して2年だが、どうも彼女の話を聞いていると、僕と付き合う前は、誰とも付き合ったことがないらしいのだ。彼女はとても可愛い人だったので、言い寄ってくる男はたくさんいただろうし、付き合ってもいいと思うほどのイイ男もたくさんいただろう。僕はその事について、それとなく聞いてみたいと思った。
「美樹って、学生の頃から、男子と話ししている所って見たこと無いけど、もしや男嫌い?」
 彼女は、じっと僕の目を見て、
「それって、やっぱしおかしいよね・・・自分でも何とかしなきゃって思うんだけど、やっぱし、男の人が恐いの・・・」
「なぜ恐いの?」とやさしく聞くと。
「小学生の頃、とてもおとなしい男がいて、私、何を言ったか思い出せないけど、その男の子に対して大変失礼な事を言ったに違いないの、それで、その暴力とか、ケンカとかとはかけ離れた子が、急に血相が変わって、私の顔を何回も殴ってきたの。とても、痛かったし、血も出たわ・・・でも、それよりも、やさしいと思っていた男の子があんなに暴力的になるって、とても恐かった。大人になってもあの時の事が夢に出てくるわ。あの時から、私、男の人はダメなの、とても恐くて、目は見れないし、会話もできなの・・・」
そんな事があったなんて、初めて知って驚いたが、それよりも、彼女の心の奥底にしまってあった彼女だけの秘密を僕に話してくれて、うれしかった。でも、考えてみると、なぜ僕とは結婚してくれたんだろう?俺って男だと思われてないのだろうか?そんな不安が言葉となって出て来た。
「なぜ僕とは、結婚してくれたの?」




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テーマ:創作官能小説連載 - ジャンル:アダルト

  1. 2007/12/22(土) 01:31:56|
  2. 僕の可愛い奥さん
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僕の可愛い奥さん #010


 僕は思いきって、今まで感じていた疑問を彼女に投げかけることにした。
「美樹はセックス嫌い?」
 言ってから少しストレート過ぎたかもしれないと感じたが、彼女は恥ずかしそうに首を振った。
 おっ、嫌いじゃなかったのかぁ。そうかぁ、そうかぁ、そうだったのかぁ?もっと早く聞いておけばよかったぁ?ビクビクしながらセックスしなくても良かったのになぁ?
「じゃ、いつもとちょっと違うことしても怒らない?」
 彼女は少し考えて、やはり目を伏せたまま、小さくうなずいた。
 おおっ、彼女の許しをもらったぞ?。今までやれなかった体位とか挑戦出来るぞ?くくくくっと心の中でエロ大臣がニヤッとほほえんだ。
 で、少し調子に乗って触れてはならない事を質問してしまった。
「じゃ、あの荷物は?」
 や、やばい、急に彼女の目が曇って、止まっていた涙が溢れ出てきた。
 うーん、どうしたものか?悩む、あの荷物の事は地雷の様だ。 少しして、彼女は喋り始めた。
「私の事嫌いにならないでね・・・」
 わぁ、また言った。どうして嫌われると思うのかなぁ・・・なんかすごい、想像も付かないような性癖があるとか・・・
 ゴクリと喉が鳴った。
 聞きたいような聞きたくないような複雑な気持ちが、沸き起こってくる。
「あのね・・・」カの泣くような声で彼女の告白が続く。
「感じたりする事があなたにばれるのがとっても恥ずかしいし、はしたない女と嫌われるんじゃないかと思ってずっと我慢してたの・・・」
 彼女は相当恥ずかしい告白をしているようで、真っ赤な顔をして、目は完全に下を向いたままだ。
 そ、そんな事でずっと悩んでいたんだ・・・可愛い・・・たまらなく可愛い。よし、彼女のその様な気持ちを解凍してあげなくてはならない。未来の自分の為にも・・・ニヤ。
「そんな事我慢しなくても良かったのに」と僕は言った。
 そして、「セックスは子供を作る為だけの物じゃないと僕は思っているんだ。楽しくセックスをする事はこれから長く暮らしていく夫婦にとって、とても大事な事だと思うんだ。だから、美樹もそんな恥ずかしいとか言わないで、一緒に楽しいセックスって何か考えようよ」
 おおおっ、言い切ったぞ。少しかっこよかったような気もするし、もし楽しいセックスを承諾してもらえれば、あんな事やこんな事・・・買った
極楽往生も返品せずにすみそうだし・・・・くくくくっ。更にエロ大臣が微笑んだ。
 はやく返事!!返事!!返事!!と大臣が騒ぐ。うるさい!!少し黙ってろ!!今、いい所なんだから!!と一喝する。
 彼女は少し考えて「そうね、あなたが言うとおりかもしれないわね・・・今は楽しいセックスって一体なんなのか分からないけど、考えてみるわね」
 おおおっ、これは、楽しいセックス計画を立てなくてはならないなぁ?くくくっ。
 最初は何だろうか?そうだ、そうだ、
極楽往生で遊ぼう!!これは、夜が楽しみだなぁ?って、あれ?問題がそれた様な気がする。そうだ、荷物の事だ。って事で聞いてみる。
「で、あの荷物は?」
「あっ、あれは・・・ごめんね。最初は全然平気だったんだけど、最近、なんていうか、その・・・心がモヤモヤして、なんていうか、その、よっ欲求不満?っていうか、良く分からないけど、こう、なんていうか、そんな感じがどんどん大きくなってきて、自分ではどうしようもなくなってきちゃって・・・こんな事あなたに相談したら、嫌われるかもしれないし、悩んでいたんだけど、ネットサーフィンをしていて、その、エッチなサイトを見つけて、その・・・急に欲しくなっちゃって・・・その、つい買っちゃったの・・・ごめんね」
 彼女は言い切ったようで、少し気が晴れたようだ。これは、オナニーをするつもりで買ったと言うことを宣言したと思うんだが、その事を指摘する事は避けた方がいいような気がして、話題を少し変えることにする。




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  1. 2007/12/21(金) 11:01:58|
  2. 僕の可愛い奥さん
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僕の可愛い奥さん #009

 チラッと彼女を見ると、涙目でこちらをにらんでいる。
 うわぁ、万事休す・・・。降参、降参、あきらめた。何もかもあきらめた、どうにでもなれ、自分の力ではどうする事も出来ない状況には、もう降参するしかないのである。
 僕は玄関の一番近くにある部屋の押入から、ジャンパーにくるまっている小包を彼女に差し出した。で、言うつもり無かったのについ
「そうだ、荷物のテーピングが甘くって、勝手に剥がれちゃったんだよ。でも、中は見てないから・・・・大丈夫、うん大丈夫」彼女の手には、パカッと開いた小包から
BODY CLIPと少し大きめのバイブが覗いていた。
 彼女の顔は顔面蒼白となり、ダイニングの床にぺたっと座り込んで、大声で泣き出してしまった。
 どれぐらい泣いていただろうか、彼女は少し落ち着いた様子で、じっとの床を眺めていた。
 僕は彼女をリビングのソファーに座らせ、床にある小包はそのままにしておいた。
 そして、夕食はまだだが、コーヒーを二つ入れると、ソファーの前のテーブルに置いた。
 彼女は、ティッシュで鼻や目頭を押しながら、喉が少し渇いているらしく、両手で挟むようにしてコーヒーカップを持ってズルズルと少し音を立てて飲んでいる。
 僕は彼女が話し始めるのを待った。何回かコーヒーを飲んではテーブルに置くという動作を行った後、ゆっくりと話し始めた。「ごめんね・・・」
「なにが?」
「あれ、私が先週インターネットで頼んだ物なの・・・」
「・・・・」黙っていると
「私の事、嫌いにならないでね・・・」
「なぜ、嫌いになるの? そんな事ないよ」まだ、先の事は分からないが、今はこう言うしかなかった。そして、彼女の大粒の涙が頬を伝い落ちるを見ていた。
 彼女は決心したかのように、ゆっくりと話し始めた。
「私、ずっと、恥ずかしくって・・・その・・・あれが」
 あれ?と一瞬考えて、すぐに分かった。それは、セックスの事である。僕もそうじゃないかと薄々気付いてた。いつも「感じる」事が恥ずかしそうにして、我慢しているような感じがしていたのだ。あまり大きな声を出さないようにしていたり、自分から腰を振るような事は無かった。彼女からセックスがしたいとか、そういう誘いは無かった。僕も、彼女はあまりセックスがあまり好きではないと感じていて、体位もいつも正常位だし、フェラとかクンニとかもしないし、いつもあっさりと終わらしていた。
 騎乗位やバックからしたいし、フェラもされたいし、クンニもしたい。でも、彼女に嫌われるのがイヤだったので、いつも我慢していた。
 そういった、あっさりしたセックスが二人の中で普通になって、それが原因か、回数も激減していった。
「あれって、セックスの事?」
 彼女は小さくうなずいた。



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  1. 2007/12/20(木) 12:55:08|
  2. 僕の可愛い奥さん
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僕の可愛い奥さん #008

「うわぁ」
 とびっくりしたが、あまりにも古典的なリアクションだったので、少し恥ずかしくなった。
 えっ、怒ってる?返品するって謝ったし、あんまり怒ってないと思ってたのに、思いっきり怒ってるような気がする・・・
 やばい!!きっと、小包の中をみて
「こんな大きな物を私に使うつもりだったの!!壊れちゃうじゃないの!!ひどいっ」
 とかこんな具合かなぁ・・・。離婚とかなったらどうしよう。いや、離婚だけは回避するのだ!!
 こんな可愛くて優しい奥さんは、今後一生、逢えないだろうし、絶対にイヤだ!!別れたくないよぉ!!
「ご・ごめんね、今すぐ返品するから・ね」
と彼女に言ったが、思っていた反応とは違う反応が返ってきた。「あのね、私、宅配会社に電話したの・・・」
突拍子もない話の展開に目が点になりながら、
「そ・それで」と話を促すと、
「ドライバーさんが時間指定1?2時の荷物は旦那さんに渡したって言うの・・・」
えっ、あの荷物の事だ!!あの荷物は彼女の物なのか?!
絶句していると
「その荷物、開けてないよね」
と聞き取れないほど小さな声で彼女が言った。うっ、やばい、開けたような開けてないような・・・・
開けたんだけど、なぜかこの状況では開けてない方が・・・とっさに嘘を付いてしまった。
「開けてないよ」と・・・
すると彼女は少し元気になって、
「その荷物、今どこにあるの?」
うわぁ?押入の中なんて言えないぞ!!、
「か、会社に置いてあるんだ」
と更にでまかせを言うと、彼女の顔が更に青くなって
「お願い、今すぐ持って帰ってきて、事務所に鍵はもってるんでしょ?」
「持ってるけど・・・」ぴっピンチ!!
これは人生最大のピンチに違いない。嘘がばれそうだ!!えっえい、これは正直に話すしかないじゃないかぁ
「あ、そうだ、持って帰ってきていたことを忘れていたよ、ハハハハハッ・・・」
と魂のこもっていない笑いをしたが、彼女は全く笑っていなかった。
「どこにあるの? 早く出してっ」
更にやばい、出せって・・・パカッて開いちゃってるんだよ、パカッて。




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  1. 2007/12/19(水) 02:35:06|
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僕の可愛い奥さん #007

 バイブは「ジュエリーピンク ミドル」とあり、全長が23センチと長く、挿入部分は12センチもあり、太さにいたっては、なんと直径4センチもあるのだ!!
 びっくりの太さだ、こんな太いバイブが入る女性ってどんな人なんだろう。きっと、すっごい淫乱だったりしてと妄想してしまうのだった。しかし、透明の美しいバイブで清潔感がある。電池はバイブ内に入れるタイプらしく、一本物というらしい。
 見慣れないローターみたいな物の箱には「
BODY CLIP」と書いてあり、どうも、乳首に付けるクリップにローターが付いている物らしい・・・僕は「BODY CLIP」を乳首につけてよがる女の人を想像して半勃起してしまった・・・。 すっげぇ?。やらしい?。やはり、この小包の主は淫乱だぁ?と一人悦に入っていたが、家に帰る時間だ・・・地獄だぁ。
 小包を会社内に置いておくわけにはいかないので、うまく家に隠して、頃合いを見計らって、
アダルトショップに返品しよう。
 気が重い、本当に気が重い。僕は結婚してから、いや、つきあい始めてから、彼女のあんな怒った顔や不機嫌な様子を見たことがない。彼女の新しい一面を見たと感激するべきなのか?でも、今後その様な彼女は見たくないような気もする。
 事務所の戸締まりをして、トボトボと家路についた。
 静かにドアを開けると、そっと小包を自分のジャンパーに包んで、一番近い部屋の押入の中に隠した。
 自慢の妖怪アンテナ(激古っ)で、彼女の気配を探ってみるが、気配はなかった。あれ、買い物かな?と、少しホッとしてリビングに入ると、そこには、目に涙を一杯ためて、電気もつけずに座っている彼女がいた。




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  1. 2007/12/18(火) 01:08:03|
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僕の可愛い奥さん #006

 先ほどの小包は彼女に拉致されてしまったので、取り返すことは出来ない。もう1つ来たとなれば、更に彼女の怒りは倍増しかねないので、これは彼女から隔離しておいた方がいいような気がした。今来た小包を玄関にある扉の付いた下駄箱の中に隠した。すると「誰だったの?」とリビングから彼女の小さな声が聞こえてきた。
とっさに「さっきの配達員が手違いで、もう1つ判子が欲しいっていうから、押しておいただけだよ」と言った。
彼女は納得したようで、その事についてもう何も言わなかった。僕はゾンビの様に死肉を短い廊下にまき散らしながらリビングに戻った。
「ごめん・・・さっきの続きだけど、魔が差して、ごめんね、そ・その・・・君に相談せずに買っちゃったんだ」
とありったけの勇気と、本当にすまないという顔をして、彼女に言った。彼女は
「何を買ったの?」と小さな声で言った。
「あ、あの、その、グッズを・・・」
「グッズ?」
「そ、そう、その、ア、アダルトな物なんだ」
「アダルトな物って?」
と少し興味を示した様な彼女の瞳に今更嘘を付いて仕方がないし・・・最後の勇気を振り絞って、リビングの床を凝視しらながら答えた。
「バ・バイブを・・・小さなバイブを買ったんだっ。ごめんなさい!!すぐに返品するから許してくれ」
と最後は少し大声になったが、言い終えて少しホッとした。さぁ、彼女はどう出るか?と心の中で解説してみるが、彼女の顔を直視することは出来ず、チラッと横目で見ると、彼女はチラッとリビングにある時計を見ると、
「そっ、この荷物は私が預かっておくから、もう会社に行きなさい。帰ってから話しましょう」
と少しお姉さんっぽく言った。僕は彼女に従うしかなくとぼとぼと玄関の下駄箱に隠してあるもう一つの小包をもって会社に戻った。
 会社に戻っても全く仕事をする気になれず、ダラダラとしていると、アダルトショップが間違えて発送してきた小包の中身が気になった。よし、事務所に誰もいなくなったら開けてみよう・・・ふふふ。家に帰ったら地獄だけど、なんだかこんな小さな幸せが、今の僕の支えとなった。
 今日の業務が終了し、僕以外の人間はどんどんと帰宅し、待望の一人の時間がやってきた。よーし、開けてみよう!!!、ドキドキしながら箱を開けると、その中には梱包材と共にバイブと見慣れないローターみたいな物が入っていた。




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  1. 2007/12/17(月) 11:10:34|
  2. 僕の可愛い奥さん
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僕の可愛い奥さん #005

「どちらでもいいので、ここに判子を・・・」
 と最後の方は小さな声になった。僕は
「どうぞ」
 と言って彼女に判子係を譲った。
配達員は判子をもらうと
「ありがとうございました」
と言ってドアを閉めた。
 よし、すぐに小包を奪取して・・・・と思ったら彼女が小包ががっちりと掴んでいて、離さない。僕も負けじと掴んだ手を離さない。少しにらみ合った後
「これは僕の小包だよ」
すると
「いえ、渡しません!!」
と彼女は僕がこのおもちゃの入った小包をどこかに証拠隠滅する前に、白日の下に晒すつもりなのか?
 困った。非常に困った。
 数秒後、二人はラガーがパスする瞬間の様な格好で、小包を二人で持ったまま(掴んだまま)ダイニングテーブルに向かい合って座った。
 にらみ合った目は、今まで見たことも無いような毒気を含んでいて、相当怒っているような気がした。
 どうしよう「離婚」とかされたら・・・そう考えると、この小包は絶対彼女には渡すことは出来ない。
「ほら、見てごらん、宛名が僕の名前になっているじゃないか? これは僕の小包だよ」
 と宛名の部分に目で見るように催促したが、
彼女は「絶対にダメ、渡さないわよ・・・」
 と毒気を含んでいた瞳から突然、涙が溢れ出て来た。
 あまりにもその瞬間が可愛かったので、つい手を離してしまった。
「あっ」
 と言った瞬間小包は彼女に抱かれるように手の中に収まった。 今度はこっちが泣きたいよ!!
「返してくれないか?」
彼女は「イヤ」「絶対イヤ」
と瞳に涙を一杯溜めて断固たる決意を漂わせていた。
 あ?ピンチだ!!そうだ、土下座でもして謝ろう・・・気の迷いだったと、すぐに捨てるか、返品するから許してくれって言おう。そう決意して
「いや・・・その、ちょっと、魔が差して・・・」
 素直に彼女の目を見ることが出来ず、伏し目がちに言う。
 決心して土下座の体制に入ろうとした時、玄関のブザーが鳴った。
 もう、こんな時に・・・。僕は立ったついでに出ることにする。
 彼女をリビングに置いたまま、スタスタとローカーを歩き、ドアを開けると外にはさっきの配達員が立っており、僕の顔を見るなり
「どうも、すいません、もう一つ小包がございました。お手数をおかけ致しますが、もう1つ判子を頂けないでしょうか?」
と丁寧に言われたので、キョトンとしたまま、判子を押し、その小包を受け取った。
 小包に張ってあるラベルを見てみると、先ほど来た小包と一緒である事が分かった。
 あれ?!もう1つ来た!!!発注したアダルトショップが間違えたのだろうか?




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  1. 2007/12/15(土) 01:31:40|
  2. 僕の可愛い奥さん
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僕の可愛い奥さん #004

 いつもなら僕が先に食べ終わるのに、やはり、今回の昼食に限っては、彼女の方が先に食べ終えてしまった。
 するとさっさと自分の皿やお碗を流し台に持っていって、さっき座っていた椅子に腰掛け、じっとこちらを見ていた。
 うっ、すっごく食べにくい。どうも、早く食べろと目線で催促しているようだ。食べる速度を上げて、一気にラストスパートをかけ食べ終えた。
 すると、彼女は僕の食べ終わった茶碗や皿をさっと流し台に持っていった。台ふきを持ってきて、ダイニングテーブルをさっと拭くと、スタスタ歩きリビングのソファーに腰掛け、テレビを見始めた。
 こんな彼女は初めてだったので、とても驚いた。いつもなら優しくて、可愛らしいのに、食後のコーヒーも無かったし、食べた後の「ごちそうさま」も無かった。何か怒っているのだろうか?何かしたっけ?と色々考えた。
 も、もしや「例のおもちゃ」の事がばれてしまって、その事で激怒しているのでは無いだろうか?そうだとしたらどうしよう・・・急に、なんで「おもちゃ」を買ってしまったのか、悔やみ始めた。
 「おもちゃ」はなるべく彼女にばれないように処理した方がいいように感じた。
 彼女と並んでソファーに腰をかけられる雰囲気では無いので、そのまま椅子に座ったまま、小包が届くのを待つことにした。
 小包が届いたら、そのまま速攻で小包を持ったまま会社に戻ろう。
 それが一番いいアイデアだと感じた。いや、これ以上よいアイデアが浮かんでこなかったのだ。彼女はソファーに座ったまま、チラチラとこちらを見ている。
そして「会社に戻らなくてもいいの?」
と問いかけてきた。
「いや、今日は2時まで何もないんだ」
と答えると、更に不機嫌になったような気がした。
 やばい、何かやばい。自分には理解出来ない、不可解なことが起こっているに違いない。
 どんどんオロオロして、ストレスで胃がキューとなる。早くきてくれ?この雰囲気は耐えられない・・・。
 テレビのワイドショーも終わりに近づいて来た。時間は12時50分、時間指定のタイムリミットまで後少し。早く、早く?と心の中で何回も叫んだ。
 「ブー、ブー」
 とブザーが鳴った。やった、やっと来た?おせぇよ?と心の中で言って、玄関に向かおうとしたら、彼女も玄関に駆けだしていて、
「私が出るわ」
 と言った。
 おっそれは困る!!
「いや、僕が出るよ」
 すると
「いつも私が出てるでしょ」
 と少し怒っているようだ。しかし、今回は引き下がる事が出来ない。
「だから、これは僕がやるよ」
 どちらも引き下がらなかったので、二人で玄関のドアを開ける事となった。開けると外には、配達員がいて、手には小包を1つ持っていた。配達員は少しびっくりした顔つきになったが、
「○○さんのお宅ですか?」
 と優しく問いかけた。
 すると二人同時に
「はい、そうです」
 と答えた。
 配達員はまた、少し驚いた様子だったが、いつもの様に、伝票を出すと、ここに判子をくださいと言った。
 すると、僕は用意していた判子を出すと、なぜか彼女も右手に判子を持っていて、配達員に差し出していた。
 配達員は同時に二つの判子を目の前にして、どっちの判子を使用するのか迷っているようだ。



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  1. 2007/12/14(金) 12:24:55|
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僕の可愛い奥さん #003

 少し悩んだが、月曜日は彼女は家を空けると言っていたので、この昼時に会社を抜け出し荷物を受け取る事にする。相当悩んだが、日指定と時間指定をして、「えいっ」と発注ボタンを押してしまった。
 そんなこんなで月曜日がやってきた。怪しまれないよう、いつもと変わらず会社へ出社し、昼には自宅に戻ってきた。カギを開けようとすると、鍵が開いているではないか!!彼女は出ているはずなのでおかしい。家の中から物音がしないか確認しながらゆっくりとドアを開けた。リビングからテレビの音が聞こえてきた。アレ?彼女がいるような雰囲気・・・やばい!!彼女に出て行ってもらうか、先に小包を受け取らなければならない。こんな事なら局留めにしておくんだった・・・。
 意を決して騒がしく玄関からリビングへと入って行く。やはり、彼女がソファーに座って、テレビを見ていた。彼女もかなり驚いているらしく、目を少し大きくして
「なに、どうしたの?」
と、声も少しうわずっているようだ。僕はリビングの入り口に立ったまま、急いで答えた。
「いや、近くに来たから、御飯でも食べようかと思ってね、キミはお昼もう食べた?」
「まだだけど、何かあったかしら、見てみるわ」
と彼女は言いながらキッチンに入っていった。リビングの入り口に立っているのは不自然なので、ソファーに腰掛けて、彼女が見ていたテレビを見ていた。テレビでは昼のワイドショーをしていたが、全然頭の中には入ってこなかった。よくよく考えてみると、おもちゃは彼女にばれてもいい訳で、予定と違ったから、少し慌てたけど、ごまかしきれなかったら、その時はその時でいいやと腹をくくった。
 彼女はキッチンで数分ゴソゴソした後、昨晩の残り物と、新たに漬け物を切り、お味噌汁を作って、ダイニングテーブルに二人分並べていた。並べた途端
「出来たわよ」
と声をかけてきた。彼女はもう椅子に座って自分の分を食べ始めようとしていた。その姿に急かされるように、自分も椅子に座り、用意してくれた昼飯を食べ始めた。彼女は何か急いでいるかのように、いつもより食べるスピードが速かった。それを見て
「今日は、えらく食べるスピードが速いね、どうしたの?何か用事でも?」
「えっ、いつもと変わらないでしょ」
と、彼女は少しむっとしたようにも見えた。
 もう、その話題には触れないようにした。



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  1. 2007/12/13(木) 02:23:31|
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僕の可愛い奥さん #002


 でも、おもちゃを使うなんて、彼女に嫌われたらどうしようと思うと、気が重くなるけど、でも、どうしても、可愛い自分の奥さんの性器にこのリアルなおもちゃが挿入されている所が見てみたいのだ。グニグニと動くおもちゃ、それに合わせて彼女の性器が歪み、普段反応が薄い彼女が
「あん、あん」
と仰け反る体・・・そして、振動するローター部分をクリトリスに当てると、
「あーん、もうだめ、イッちゃう。やめて!!」
とかいう彼女の姿を想像すると、それだけでお腹一杯。でも、「やめて!!」と言われてもやめる訳がなく、彼女のそんな反応を楽しみながら、おもちゃを前後に激しく動かす自分の姿を想像して、ニヤッとしてしまうのだ。やりたい、そんな事やりたい!!と妄想から抜け出すことが出来なくなっていた。
 はやる気持ちを抑えて、いきなり大きなおもちゃだと抵抗があるだろうし、嫌われたらイヤだから、ローターか小さなおもちゃからがいい。それに自分のチンポより大きなおもちゃだと、なぜか、少しイヤだし・・・
 早速、サイト内を探索すると、自分のイメージに近いと思われる「
極楽往生」が見つかった。
 この「
極楽往生」は、過去の売れ筋商品のリバイバル品で、「電動こけし」って感じで先っぽのカリの部分が顔になっている。本体はクリアーピンクでとても清潔感があり、全長が15センチ程で、挿入部分は8?10センチぐらいだろうか。太さは3.2センチ程度で、可愛い彼女の性器には、少し太すぎるかも知れない。痛がったらやめるしか無いけど、これ以上細いのは、ローター系になってしまうし、仕方がない。(えっ、自分のチンポの大きさは?って、うーん、自分では普通だと思うんだけど・・・^ ^;)根元にはクリトリスを責めるローターが付いている。また、ローリング機能もあり、初心者用バイブにふさわしい名機である。価格も安く、コストパフォーマンスは高い。(また、このサイトは他のサイトより価格が安く設定されており、お買い得なのであることを付け加えておく)


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  1. 2007/12/12(水) 18:53:39|
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僕の可愛い奥さん #001

 結婚して2年・・・。仲は決して悪くはないが、あっちの方がマンネリで、回数も激減している。
 あいつとは高校の同級生で、ある事がきっかけで付き合うようになって、運良く?結婚出来たって感じなのだ。何故なら彼女はクラスで一番、いや学年でも一番かも知れない程の可愛い女の子だったからだ。男子は皆、狙っていたが、卒業するまで、誰かと付き合ったなどという話聞いたことがない。
 噂では「男嫌い」ではないか、とか「レズ」なんていう話まで出てくる始末。
 実際彼女が楽しく男子と談話している姿は記憶にないし、同性の下級生からラブレターが来る事もあったらしい。
 久し振りの同窓会でも、彼女の可愛らしさは、健在だった。男達は他の女子(過去)の目を盗んでは、猛アピールしていたが、一向に彼女のハートを射止める事は出来なかった。
 しかし、いたって普通の僕が、そんな彼女と付き合い始めた頃はよく「なぜお前が?」と言われた物だ。自分でも分からない事、他人が分かるはずもない。
 最近になって、その謎が解けた。彼女が言うには「昔、飼っていた大好きな犬の目とそっくりだったから」だと・・・。こんな事誰にも言えない。墓場まで持っていくつもりだ。
 話は戻すが、そんな彼女との夜のお仕事のピンチを打開すべく、必殺技(スペシャルアイテム)を投入する決意を固めた。その決意を固めさせたのが、あるサイトの存在である。
 自宅のパソコンでネットサーフィンをしていたら、履歴の中に見慣れないアドレスが有り、それを開けてみると、あるインターネット専門の激安
アダルトショップが出て来たのだ。
「あれ?こんなサイト見た覚えはないけど・・・」
「きっと、ネットサーフィンしている時に寄り道したんだろう」と軽い気持ちで開けてサイト内を見て回っていると、全く買う気もなかったのに、自分の奥さんにこんなオモチャやあんなオモチャを使っておもちゃプレイをしている自分を想像して、チンポが超膨張して、ズボンがはち切れそうになってしまったのだ。動悸が激しくなり、手にはジワっと汗がにじみ出てきて、相当興奮している事が分かった。




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  1. 2007/12/11(火) 11:43:52|
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強烈オナニー体験 #015

 兄がいない時は、小悪魔君に極太ブラックカイマン君をつけて、ベースの練習する事が度々あり、何回も同じフレーズを自分がイクまで繰り返して弾くので、そのフレーズは、すっごくうまくなった。そして、只弾いてオナルより、何かしらのフレーズを弾いた方が、気持ちが良い事も判明した。そうなると、あのフレーズめっちゃ気持ちいいかも、とか、あのフレーズとあのフレーズをくっつけるとどうだろうとか、もう頭の中はフレーズ=オナニーって感じで、フレーズ(曲)の練習にはまってしまった。
 そうこうして、数ヶ月後、兄が一言
「おまえ、ベースうまくなるのにも程がある。この間、「グレートブルートの夜明け」を弾いていただろ。あれは超絶だぜ。驚いたよ。何かそんなに早くうまくなる秘密でもあるのか?」
「いや、あの曲は気持ちいいからっ」
「えっ、気持ちいい・・・?」
ドキッとして、
「あっ、あはははっ。弾いてて気持ちいいって事よ」
とごまかす。
 そうなのだ、最近、
ブラックカイマンと超絶な曲の取り合わせが最高にハッピーにしてくれるのだ。本当に何度も天に昇ったよ。
 それから、数ヶ月後、二回生となって、女性だけのバンドを組んでバリバリやってます。この界隈では、兄姉ベーシストとして、そして、すごいテクニックをもった女性ベーシストとして、有名になってしまいました。これ以上テクニックを磨いたら、体壊れちゃう?とか思いながら日々、練習している私は、「変?」・・・




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  1. 2007/12/10(月) 13:30:31|
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強烈オナニー体験 #014

 この小悪魔君にも、ブラックカイマンが付きそうな雰囲気なのだ。早くその蓋を外して、スピーカー部分を見てみたい気持ちが沸々と沸いてきた。あの日から一度もブラックカイマンを使っていないが、また使う日が来るなんて、し・あ・わ・せ・・・。
 は、早く兄を追い出さなくては!!
「チューニングが終わったら、早く出て行っておくれ」
 すると兄
「えっ、ちょっと待ってよ、まだ渡す物がある」
と兄は自分の部屋に一度戻ると、本を片手に戻ってきた。
「超入門シリーズ!!だれでも出来るベース DVD付き」っていうどこから見ても入門書と、小さな機械(チューニングの時使うらしい)どちらも、新品みたい・・・。
 うげっ、私がベースをやると思って、買ってきてくれたみたい・・・小さな親切大きなお世話、爆発だ。あんたピエロだよ、ふふふっ。
差し出したその二つを、一応
「ありがとう」
と言って受け取る。
「分からない事があったら聞けよ、教えてやるから」
と言い残して、兄は少し嬉しそうに出て行った。うむ、やばい、本当にやばい、少しやってみて、難しいから挫折したっていうのは、良いが、最初から全くやらないのは問題だ。ああん、やりたくもないベースなんて・・・もしやるならギターの方がいいよ、格好いいから、でも、ベースは地味すぎるし、何弾いているか分からないし・・・ショック!!
 兄が出て行ってから、ドライバー片手に、フードを分解し、
ブラックカイマンを付けてみる・・・。おおおっはずれずくっついているではないか!!これは良い物貰った。ちょいと弾いてみると、悪魔のアンプ程ではないが、小悪魔君はかなりの振動をブラックカイマンに与えているようで、頼もしい。このアンプならスピーカーの前に布団を引けば、仰向けで挿入出来そうだ。早く試してみたいが、兄が家にいる間は、出来ない。仕方がないのでブラックカイマンを一旦はずして、秘密の場所に隠し、ベースを練習するフリをする事にする。これでピエロの兄を喜ばすことが出来るだろう。兄孝行、兄孝行?
 
ブラックカイマンでオナっている時だけ、ベースを弾いているのはおかしいので、日頃から少しずつ弾く事にする。練習の途中にブラックカイマンを使っても、変に思われないだろう。兄の持ってきた教習本のレッスン1から始めるが、弦が固すぎる、押さえられない。指先も痛いし、もういやっ!!レッスン1でもう挫折だ!!兄には悪いがあきらめてもらおう、そして言うのだ、もうやらないと・・・って、だめだ、この小悪魔君を返してくれとか言われたら、困る。そうだ、世のベーシストは皆この固い弦を押さえているので、何か秘密が有るに違いない!!兄に聞いてみよう?。って事で聞いてみたが、「我慢だ、痛いのは我慢だ。そのうち、像のような皮膚の指先になる」
って、おい!!女の子の指先が像みたいな皮膚だったら、男子は引くだろぉ、普通!!うぇーん、自分の指先が像のような皮膚になっていくのを想像して、泣けた。何も秘密が無いことが分かったので、仕方がなく、暇な時ベースを練習する事にする。兄の言ったように痛いのは最初の2週間程度で、像の皮膚とは行かないまでも、固くなってきた。教習もレッスン6まで進んでしまった。ほっ、像の様な皮膚にならなくて良かったと心から喜んだ。それに通常のオナニーは右手でやるので、左手の指先が固くなっても、大丈夫。




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  1. 2007/12/09(日) 12:06:52|
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強烈オナニー体験 #013

「おい、俺の大事な白のベースいじるなよ?」
「あっ、アンプも電源入れて?」
と少しご立腹気味。な、なんか言わないと変だ、
「えっ、えっと・・・」
「なんて言うか・・・私もベースに興味が出て来たって言うか・・・」
「弾いてみたいっていうか・・・」
とそんな気持ちは更々無いのに、口から出たでまかせが、兄を豹変させた。
「おっ、そうかぁ?やっとベースの良さが分かったかぁ?うんうん」
とかなり嬉しそう。そして
「その白のベースはだめだけど、その奥にある茶色の奴、あれ使ってないからあげるよっ」
 いらんいらん、そんな物いらん!!と心の中で叫んでみるが、口には絶対出せない・・・。
「あ、ありがとう・・・でも大事なベースじゃないの、そんなの悪いから自分で何とかするし・・・」
すると兄が
「昔使ってたけど、もういらないし、安物だから、やるから持っていけ」
兄がそこまでいるのに断るのは、変だったので、渋々、茶色のベースを貰うことになってしまった。自分の部屋にあの茶色のベースが来るなんて・・・考えただけでも鬱だわ。
「確か、小さいアンプが押入の中にあったはずだから、探してやるわ」
だから、いらん、そんなもんいらん!!と思ってみても
「あ、ありがとう・・・大事にするわ・・・」
時々、気を抜くと胸のポッチリが出て来て焦るが、すぐに猫背にして回避する。
「あっ、何か買ってきてくれたんでしょ?下行こうよ」
「そうそう、肉まん買ってきた、食べようぜ?」
と兄は部屋から出て行った。ほっ、良かった。なんとかこの緊急事態を回避することが出来たようだ。早く穴に刺さっている
ブラックカイマンを抜かなければならない。真っ直ぐ背筋を伸ばして歩くと、カイマンが膣奥を強く刺激するので、これまた猫背で、そして、がに股になって、欲しくもない茶色のベースを持って自分の部屋に戻った。速攻でブラックカイマンを抜くつもりだったが、痛いので、ゆっくりと抜くと、ブラックカイマンには少し白く濁った液がべったりと付着しており、愛液のニオイがぷーんと匂った。うぉ、早く拭かなきゃ?とティッシュを箱から最速で抜き取り、ブラックカイマンを雑に拭き取り、タンスの下着入れの奥に突っ込んだ。ふ?これでひとまず安心だ。自分のお股もティッシュで拭き、ティッシュに血が付いていないか確認した後、安心して、ゴミ箱に捨てた。ブラを装着し終わると、バタバタと下に降りた。
 その数日後、兄がアンプを探し出したらしく、私の部屋に持ってきた。私は、そのアンプを見た時、愕然とした。小さいっていったでしょ!!思った以上にでかい。悪魔のアンプ程じゃないけど、小悪魔ぐらいありそうだし、本当に自分の部屋に似つかわしくない物体なのだ・・・。このアンプは兄のアンプと違って、アンプ部分とスピーカー部分が同じ箱に入っていて、スピーカーユニットは1つで、その1つが30センチ以上あるような大物なのだ。兄は、ニコニコして、アンプと茶色のベースをセットすると、チューニングし始め、
「ボンボロ」「ボン」と弾き始めた。
 私は、イヤとは言えないので、黙ってその作業を眺めていた。もってきたアンプを観察してみると、前にある蓋(フード)はプラスドライバーで簡単に開きそうだ・・・。くふっ。そう考えたら、ジワっと濡れてきた感じがする・・・。頭の中のエロが暴走する。




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  1. 2007/12/08(土) 13:21:16|
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強烈オナニー体験 #012

「やばいっ」
急いで
ブラックカイマンを抜き(この時、アンプのスピーカーが大きく「ボン」と鳴って相当焦る)、悪魔のアンプからブラックカイマンの吸盤を最大限の速度で慎重に取り外し、コーン部分に付いた、丸い吸盤の後を濡れティッシュで拭き、証拠隠滅をした。しかし、私はまだ全裸だ!!やばーい、「速く!!速く!!」一番上にあったショーツを乱暴に履くと今度はスカートに手をかけた。その時、下から
「おーい!!京子?、コンビニで肉まん買ってきたぞ?一緒に食べようぜぇ?」
と・・・兄だぁ、うわぁ絶対上がってくるなぁ!!と心の中で叫びながら、スカートのファスナーを上げ、ホックを震える手でなんとかかけた。後はブラとTシャツ!!急げ?とブラに手をかけた時、またもや下から
「おーい、上にいるんだろう、外にベースの音が漏れてたぞ?、俺の部屋でなにしてるん?」
と、な、なんと兄が上がって来るではないか!!、やばい!!時間が無い。ブラをしている時間が無いととっさに判断し、まだ乾いていない肌に、そのままTシャツを着た。胸のポッチリがぁぁぁ!!!隠せない!!どうしよう!!これはスーパー猫背で回避するしかない!!ブラはどうしよう、手に持ってたら不自然だ!!どっかに隠せないか、回りを見渡したが、今の自分を助けてくれるアイテムは無かった。「そうだ!!」とブラを手に取ると、スカートをめくり、ショーツの前側にズボット入れた。なんて、私って頭が良いんだぁと思った瞬間。床に転がっている、私の「
ブラックカイマン」が目に飛び込んできた・・・。「やばい、これはブラとは比べ物にならないぐらい、やばい!!」もう隠すところは無い・・・。そうだブラと一緒にショーツの中に隠そう、兄はもうそこまで来ている。ブラックカイマンを握ると、ショーツの中に・・・ダメだ、入らない。ショーツが小さすぎて、うまくショーツ内に収まらない。「えぇぇい、もう一度入れてやる」とショーツの股の部分をグイッと横にずらすと、巨大なブラックカイマンをまだ濡れている自分の穴に突き立てた。
「痛い!!」
さっきはあまり痛くなかったのにと少し涙目になりながら、グリグリと少しひねりを加えながら押し込むと、何とかカリの部分が入り、そのままグリグリと押していき、巨大な
ブラックカイマンの大部分を膣内に納める事に成功した。うわぁ、おチンチン生えてるみたいっと、素直な感想が頭をよぎったが、すぐさまブラックカイマンが外れないように、ショーツをギューと上に上げた。困った事に常時、カイマンが膣奥を突き上げているが、我慢しなければならない。すぐさま床に置いてある白のベースギターを持ち上げ、アンプの電源を切ろうとした時、兄が入ってきた。



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  1. 2007/12/07(金) 10:35:20|
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強烈オナニー体験 #011

 「じゃ、最後の作戦を決行するわよ」
と独り言。
 喉が「ごくり」と鳴り、高揚する自分を感じた。
 アンプにつながっている白のベースを自分の近くに引き寄せると、一番下の細い弦をピックを使って弾いてみる。

「ボン」

アンプはいつもよりかなり音は小さく、響かなかったが、私の性器に与えた衝撃は、雷に打たれたかのように、背中が「ピン」となり、足が小刻みに震えた。
「うわぁやば、思っていた以上にすごいわぁ、きっもちいぃ」
次に下から2番目の弦を弾いてみる

「ボンン」

「うわぁ、一番下の弦より、後ろから突かれている感じがする」
4番目の弦にいたっては、スピーカーのコーンは数センチも激しく前後して、テラテラと愛液にまみれた
ブラックカイマンは激しく前後にスライドをして、彼女の膣奥を突き、狭い入り口はそれに合わせて、強く変形する。
「はぁっはぁっはぁっ」
とまだ少ししか弾いてないのに、口からは自然と喘ぎ声が漏れる。
「あっ、ダメ・・・もうイキそうな程感じる!!もう少し、後から突かれたい、もっともっと突かれたい・・・我慢しなきゃ・・・イクのを我慢しなきゃ!!」

「ボン」「ボン」「ボン」「ボン」

と何回も何回も弾くと、カガミの中の自分が後ろから、悪魔のアンプの肉棒に犯されているかのように見えた。
「あぁん、もっと、もっと激しく突いて!!」
もう止まらなかった。前後に数センチも動き、音の余韻が小刻みなバイブレーションを産み、限りなく深い刺激が体中を駆けめぐった。頭は前後に大きく揺れ、それに合わせてリンスの匂いのする髪の毛が揺れる。玉のような汗が背中とお尻にぷつぷつと浮き出てきて、外の光に照らさせて、白い素肌に張り付いた沢山の宝石のようにひかり、一筋の汗となって床に落ちた。

「ボン」「ボン」「ボン」「ボン」

イキそうになると腹筋が硬直し、背中がピコピコと上下する。もう我慢出来ない・・・もう我慢出来ない・・・イクっ、いっちゃう!!

「ボン」「ボン」「ボン」「ボン」「ボン」

と、ストロークは短めで、激しく、そして強く弦を弾く。
「あっ、頭の中が真っ白になる、イク!!イキそう、もっっと、もっと激しく後ろから私を突いてっ!!」
自分でも恥ずかしくなるほど、いやらしい言葉が頭を駆けめぐり、興奮は絶頂に導いた。
「あっ、いくっ、いくっーーーーーあぁぁぁん」
その途端上を向いていた頭ががくんと下がり、大きく口で息をして、ぐったりと糸が切れた人形の様にガクンと力尽きた。
「はぁ、はぁっ、はぁっ」
高校で体育の時間100メートルのタイムを計った時以来の激しい呼吸だわ。これ程疲れたオナニーは初めてだけど、これほど感じたオナニーも初めて。毎日は無理だけど、時々なら出来そうと、ニヤっとした。まだ、私の穴に刺さっている巨大な
ブラックカイマンを抜こうとした時、確かに玄関のドアを誰かが開けようとしている音がした。一瞬シーンとして、今度はカギの音がして、ドアが開く音!!誰かが帰ってきたのだ!!


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  1. 2007/12/06(木) 11:33:30|
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強烈オナニー体験 #009

よしよし、カリの部分が入ってしまえば、後は簡単だわ。ブラックカイマンを前後にゆっくりと動かし、自分の穴から出た液をブラックカイマンにコーティーングしながら、ゆっくりと確実に奥へ、奥へと押し込んでいく。痛みはそれほど無く、とても圧迫感がすごいけれど、時間がたてば、平気だった。
私の穴って、こんな大きな物が入るのねっと変に関心しながら、更に奥へと押し込んでいく。
ブラックカイマンはでかいし長いので、奥までは絶対に入らない。だから、入ると所まで入れようと思っていた。
「うっ、」
「今、お腹の奥に当たった、こんな感じ初めて!!なんか突かれているって感じがする。すっごーい」今まで感じたことのない感覚に、カルチャーショックと言えば、大げさだけど、新しい何かを感じた気がしたことは事実である。
ふと、カガミを見ると、なんと
ブラックカイマンの根元しか見えておらず、そこから先は私の穴の中に全部入ってしまって、消えてしまっていた。
「うぎゃ、入れすぎ!!」
一瞬驚いたけど、別にものすごく痛いわけでも、血が出ているわけでもないので、私の穴にはきっと隠れた秘密があるに違いない。カガミに写った自分の性器は、いつもの物ではなかった。今にも裂けそう程、引きつって、ビラビラも引き延ばされ、色も心なしか薄く見える。性器の回りは汁でテカテカと光っており、自分の穴では無いような錯覚に陥った。私の下の口が大きなチンポを咥えていると言うより、食べているような感じがする。あまり見たこともない、自分のお尻の穴さえも、引きつるほどの大きさなのだ。なんか、この光景すごすぎる。ゆっくりと
ブラックカイマンを前後に動かしてみると、コツコツとお腹の奥に当たり、今まで感じたことのないとても変な感じがするし、伸びきったビラビラが穴の中に引き込まれそうになったり、ヒョコッと出てきたりしていた。激しく動かすと痛いので、ゆっくりとしか動かすことが出来ないが、そのうち慣れるかもしれないと感じていた。



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  1. 2007/12/04(火) 10:01:38|
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強烈オナニー体験 #008

 自分の穴の入り口付近に少し冷たい物が触れた。
「ひゃっ」一瞬離してから、また、接触。今度は離さず、少し押し気味にしたが、うまく穴に誘導出来ない。
「うーん、難しいな?」お尻を上下左右に振りながら、
ブラックカイマンが穴の入り口に来るように微調整を繰り返した。
「キターーーーーーーー」
 ようやく私の穴と
ブラックカイマン君が触れあった。
 さて、このままバックすれば、入るのかどうか分からないが、ゆっくりとバックすることにする。
 ダメだ・・・入り口付近で押されて、全く入らない。
 スピーカーもコーンを押されて、小さく「ボッ、ボッ」と言ってる。
 よし、ちょっと自分の手で入れ込んでみよう?と、右手を後ろに回し、
ブラックカイマンを握ると、ゆっくりと自分の穴に誘導した。
 入り口付近はあまり濡れていないので、引っかかっている感じがする。こんな事なら、ローションも買っておくべきだった・・・。でも、私は濡れやすい方だと思うからそのうち、なんとかなるでしょう。と
ブラックカイマンを自分の穴にグリグリしていると、急に滑りが良くなり、このままなら、入りそうな気がしてきた。
 ワンワンスタイルでゆっくりとバックしながら、
ブラックカイマンを自分の穴にグーと押しつけた。その大きなカリの部分がゆっくりと自分の穴にめり込むのが感じることが出来た。急いで入れると痛そうだったので、本当にゆっくりと押した。
「うわぁ、すっごい窮屈!!なんか入り口切れそう!!」
でも、我慢出来ない痛みではないし、カリの部分さえ入ってしまえば、後は、大丈夫なような気がした。
 自分の穴から出てくる汁をその
ブラックカイマンにこすりつけるように気を付けながら、ゆっくりと、ゆっくりと力強く押した。
「うぅ、きっついなぁ、こんなんじゃ、子供埋めないじゃん」とか、考えた途端、ひらめいた!!
「そうだ、ヒィーヒィーフーだわ、出る入るの違いはあるけど、一緒よ!!あったまイイ」早速実行に移す
「ヒィーヒィーフー、ヒィーヒィーフー」・・・ダメだ、全然進まない、カリの部分の途中の一番太い所で止まってしまう。(口で「ヒィーヒィーフー」と言っただけでは、ダメな事を彼女は知らなかった)
でも、赤ちゃんなんてすぐには産まれない、
ブラックカイマンもすぐには刺さらないっと。もう少し「ヒィーヒィーフー」作戦を続けることにする。
「ヒィーヒィーフー」「ヒィーヒィープー」・・・「ぷー」って「クスクス」と小さく笑ったら、なんと、プニッと、そして、アンプは「ボッ」といって、あの大きなカリの部分が穴の中に入ったではないか!!
「あらっ、入っちゃった」(※少し笑った事で彼女の穴付近の緊張が解けた事が原因))
カガミの中の全裸の私は、いやらしいワンワンスタイルでバックから今でも信じられないぐらい、ぶっとい
ブラックカイマンが自分の穴にめり込み、今にも裂けそうで、悲鳴を上げている女性器を他人事の様に観察する。でも、なんていやらしい!!
入れる事に集中していたので、忘れていたけど、今にも裂けそうなほどの感覚が、今自分の穴に起こっている現実を想い出させた。



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  1. 2007/12/02(日) 11:17:46|
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強烈オナニー体験 #007

兄貴はベースを弾く時、端から見ているととっても気持ち悪いことをする。
 それは、部屋の中にある大きな姿見のカガミに自分を写しながら、陶酔しているのだ。端から見たらナルシストそのもの。
 その大きなカガミに自分の下着姿が映し出されている。その姿を見た時、急にテンションが上がってしまって、自分でもいやらしいと思えるほど、ゆっくりと、背中にあるブラのホックを外し、そして、ゆっくりと、胸を露わにした。胸の下にブラの後が赤くついているが、Dカップの形のよい胸は、地球の重力に逆らって、その美しい形を保っていた。
 ブラをさっき脱ぎ捨てた服の上に置くと、白と薄い青の横縞のショーツに手をかけた。
 一瞬、迷ったけど、カガミに自分の姿を写しながら、ゆっくりと下へおろし、右足からショーツの穴から抜くと、今度は左足を脱ぎ、ぽいっとブラと同じ位置に落とした。人並みに茂った茂み、くびれもあると言えばある、そして、自分で大きいと思うが、他のみんなからは、小さいと言われている、お尻。全裸だ!!自分の部屋で裸はあるが、兄貴の部屋で全裸は初めて、それだけでも、なんか興奮する。
 さて、次が今回の作戦の壺!!そう、自分の壺にこの大きすぎる偽物チンポを入れる事だ。痛ければやめるつもりだけど、チャレンジはしてみるつもり。
 ディルドは高い位置にあるので、普通に寝ちゃうと届かない、これは、ワンワンスタイルで行くしかないようだ。
 カガミを意識しながら、ゆっくりと座ると、悪魔のアンプにお尻を向けた。
 ぶっとい偽チンポは私の穴に向かって、突進してくるかのように、いきり立っている。
 カガミの中では、私のお尻とぶっとい偽チンポは15センチぐらい離れているが、その偽チンポの存在感は、頭の中のエロを更に高みへと誘った。ゆっくりと、ワンワンスタイルのままでバックしていく。




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  1. 2007/12/01(土) 15:41:47|
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