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元アダルトDVD、アダルトグッズ店長がオモチャプレイを妄想するブログ

元アダルトDVD、AV、アダルトグッズ店長が大好きなオモチャプレイを小説風に垂れ流すブログ         18歳未満の観覧はご遠慮ください。

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復讐はアダルトグッズと共に #11

 まだ、カリの部分が全部入りきっていないが、1cm程度は入ったようだ。
 しかし、その部分辺りから、英子の性器は、
一本多助の侵入を拒むように、なかなか入らない。
 紗英は、グリグリしたり、押したり引いたりして、挿入を試みる。
 そして、空いている手で、英子の穴を強引に広げ、
一本多助を強く押しつけた。
 その強引さに降参したのか、「プニッ」ていう感じで、
一本多助のカリが、英子の穴に消えた。
 流石に、寝ている英子の体は、侵入してきた異物に反応した。
「うううん」と言う声と共に、英子の足が動く。
 紗英は、「やばっ」という雰囲気で、凍り付くが、それ以上、英子の反応は止まった。
 ほっとした紗英は、大きく変形した性器に刺さった「
一本多助」に回転を加え、そして、微かに前後に動かしながら、着実に奥へ、奥へと侵入させる。
 その度に、英子の体は微かに反応するが、当の本人は起きる気配はない。
「見てミエ、この
アダルトグッズをグリグリすると、エイコのお尻の穴がヒクヒク動くんだよ、不思議ね?」 とチラチラとこちらをみながらテレビを見ている美絵に、英子のお尻の穴を凝視している紗英が言う。
「あんまりやると、本当にエイコ起きるわよ」
「大丈夫、大丈夫、全然起きる気配ないもの」
一本多助」は紗英の努力によって、英子の小さなヒダをパンパンに引きつらせながら、膣奥へと達する。
「これ以上、入らないわ」
 と、紗英は「
一本多助」の大部分を飲み込んだオ○○コから垂れてくるローションをティッシュで拭きながら言った。
「さて、次は・・・っと」
 と言って、紗英は「
一本多助」のメインスイッチを入れる。
「うぃん、うぃぃん」と大きくスィングし始める。
 それと同時に、胴体部分の振動ローターも「う゛ぃぃぃぃん」という音を発しながら、英子の膣入り口に強い刺激を与える。
 スイングに合わせて、英子のオ○○コは前後左右に、変形し、ヒダは振動によって、ビリビリと動いている。 英子の体は、強い反応を示す。




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  1. 2008/01/28(月) 00:18:42|
  2. 復讐はアダルトグッズと共に
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復讐はアダルトグッズと共に #10

 そして、美絵は一言漏らす。
「綺麗・・・」
「だよね?これって、綺麗なマ○コだよね?」と紗英は美絵の感想に賛同する。
 二人とも、自分の物とは、明らかに違う、英子の性器に少なからず、嫉妬した。
 英子の性器は、小振りだ。完全な対称、シンメトリーなのだ。
 そして、色もかなり薄く、ピンクに近い。回りに陰毛の一本も生えていない。
 股に下着ずれの後は無く、真っ白なお股の中に小さな子供の様な性器があった。
「ずるいなぁ?」と良く分からない感想を紗英が言う。
 美絵はなぜか、うんうんとうなずく。
「私の奴みて、ボウボウって言うはずだ」と完全に白旗、降参する紗英だった。
 でも、それとこれとは話は別だ。
 紗英は、当初の目的を果たしたが、この子供の様な性器を前に、ある考えが浮かぶ。
 紗英は、
ローションの蓋を開けると、一本多助の表面に丁寧に、こたつ兼テーブルの上にこぼさないように、ゆっくりとかける。
「どうするのそれ?」
 と、美絵は紗英の行動の真意を確かめる。
「大丈夫、責任は私が全部取るから」
 と、やはりかなりのんきだ。
「本当に、しらないよ、絶対に怒るよ」
「大丈夫だって、お酒飲んだら起きないって、それに、起きる前に抜いちゃえばいいのよ」
 と、お気楽である。
「本当に知らないよ、責任は全部サエがなんとかしなよ」
「うぃ?合点承知?」
 紗英も美絵もかなりアルコールが入っているので、善悪の感覚が緩い。
 紗英は、
ローションで表面がテカテカと光っている、一本多助を、英子の子供のような性器に近づける。
 紗英の喉が「ゴクリ」と鳴る。
 空いている手の親指と人差し指で、英子の性器の穴を少し開ける。
 少し開いた穴からは、ピンクの内側が覗く。
 紗英は、
一本多助の先っぽを英子の穴にゆっくりと、押しつける。
 英子が一瞬、「ビクッ」とした様な感じをしたが、全く起きる気配はない。
 
一本多助を持っている手を固く緊張させて、押しつける力を強めていく。
 英子の子供のような性器は、
一本多助によって、少しづつ広がり、変形していく。

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  1. 2008/01/24(木) 23:57:09|
  2. 復讐はアダルトグッズと共に
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復讐はアダルトグッズと共に #09

美絵は「そ、そう・・・」と困った顔になり、この会話が紗英に聞こえていない事を祈るばかりだった。
 少しして、紗英が真っ赤な顔して、ワナワナとした空気をまとって、二人の前に姿を現した。
 英子は、何事も無かったかのように、
「サエちゃんお帰り?」
 と言い。
「あ、う、うん」
 と紗英が言葉を濁す。
 美絵はハラハラと二人の会話を聞いている。
 帰りの車の中でも、紗英はあまり会話に参加する事は無かった。
 美絵は、紗英にもあの会話が聞こえたことを悟った。 そして、二人の関係が壊れる可能性もあり得ると心配したが、海から帰ってから、すぐに二人の会話が元に戻っているので、それ程深い傷では無いと安心したのだった。

 しかし、あの時の事件は、紗英の心の奥底で沸々と復讐の時を待っていたのだ。
「ミエ、大丈夫、責任は全部私が取るから」
 と紗英は、意外とのんきに言う。
「本当に、知らないわよ」
「へいへい、ミエは心配性なんだから?」
 と、あまりにものんきな紗英に美絵は呆れた。
「さぁ、見てやるぞ?エイコの大事なところ」
 と、紗英は英子の履いている小さな青い少しテカテカしているショーツのお尻の部分に指でつまむと、ゆっくりと下ろし始めた。
 英子は横向きに寝ているので、ショーツの片っ方が英子の体重で下ろすことが出来ないが、紗英は英子の下半身を力ずくで少し持ち上げて、ショーツをズルズルと下げていく。
 英子の真っ白なお尻がどんどんと露わになる。
 紗英は英子のお尻の穴を見ないように、気を遣いながら視線をコントロールする。
 しかし、どんなに視線をコントロールしても、視界の端に英子のお尻の穴が、チラチラと見える。
 真っ白なお尻の谷間の奥に、小さな蕾。
 蕾は、少し強い肌色で、英子には悪いが、ウ○チが付いていないか、無意識に確認する。
 付いてない・・・ホッとする紗英。
 さぁ、見るぞ!!英子の大事な部分を!!
 ショーツをつまむ指に力が入る。同性なのに、ドキドキする気持ちを紗英は押さえきれない。
「ふー」と少し息を吐くと、紗英は、ゆっくりとショーツを下ろし始めた。
 露わになる、英子の性器・・・。
「・・・・・・」沈黙。
 紗英は無言で、英子の性器を凝視する。
「・・・・・・・・・・・・」更に沈黙。
 美絵は英子のお尻が見えない位置にいるので、紗英の反応をみて、
「どうしたの、サエ?」
「いやいや・・・・」と紗英は言葉が少ない。
「チ○ポでも生えてるとか?」と美絵は少し笑う。
「生えてないけど・・・」
「じゃー、何よ、どうしたの?」
 と美絵は紗英の反応に少し苛立ちを隠せない。
「ミエも見てみたら?」
「えっ、でも、後でエイコに怒られるからいやだな」 「私黙っておくから」
 美絵は少し考えてから、自分の中にある「興味津々」を満たす事にする。
 そっと、英子の性器をちらっと・・・と見るつもりだったのだが、美絵も凝視してしまう。



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  1. 2008/01/24(木) 00:46:22|
  2. 復讐はアダルトグッズと共に
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復讐はアダルトグッズと共に #08

 美絵はふと、紗英がいない事に気が付いた。
 岩場近くの砂浜に紗英が使っていたボディーボードが置いてあるが、本人がいない。
 大丈夫だと思うが、少し心配になって、波に漂っている英子に
「サエはどこ行ったか知ってる?」と声をかけた。
「サエちゃん?、そうねぇ、どこいったのかしら・・・?」
 と英子らしい答えが返ってくる。
 美絵は少し心配になって、
「ちょっと探しましょうよ」と言った。
「うん、分かった?」と、本当に分かったのかどうか怪しいが、英子はバシャバシャと水しぶきを上げながら、岩場付近を捜索している。
 美絵は、砂浜奥にある、休憩所を探してみる。
 
「あ、サエちゃんみっけ?」
 と岩場付近を探していた英子が言った。
「げっ、エイコ!!あっち行け?」と驚いて、紗英が叫ぶ。
 英子には聞こえたはずなのだが、バシャバシャと水しぶきを上げながら、英子に向かって急速接近を試みる。 
 紗英は岩場の影になっている、小さな岩の上で、小さな生尻を出して、ヒザには真っ赤なビキニのパンツが見える。
 そして、前方にキラキラと光らせながら、一筋のほぼ透明の水が放射線状に走っていた。
「こら、来るな!!見るな!!」と紗英が叫ぶ。
 が、英子は紗英の間近までやってきた。
「サエちゃん何やってるの?」
 と、紗英を見上げながら言う。
「エイコ!!何やってるって、いいだろう?あっち行けよ!!」
 紗英は止めようにも、もう止められないのだ。そして、こんな時程、長い・・・。
「エイコ!!絶対見るなよ!!」
「見てないだろうな!!」
「うん、全然見てない、大丈夫ぅ」と英子は言った。
「じゃー、向こういけよ」
「うん、分かったぁ」と言って、英子は砂浜に上がった。
 紗英はほっとして、膀胱に残っている最後のしずくを絞り出す。

 美絵は、英子と紗英の声のする方向に歩いていると、海から英子が上がり、こちらに歩いてきた。
「エイコ?サエはどこ?」
「うーんと、あっこ」と岩場の影を指さす。
 そして、大きな声で
「サエちゃんは、あっこでおしっこしてる?」
 と言った。そして、
「サエちゃんおしっこ出る所、ボウボウだったよ?」


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  1. 2008/01/22(火) 23:15:41|
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復讐はアダルトグッズと共に #07

 英子は横になっていて、紗英に向かってお尻を突き出している形で寝ているので、英子の臀部は、難なく丸出しとなっている。
 紗英は、英子が履いている薄手の黒いスカートの端を親指と人差し指で、つまむと、ゆっくりと捲り上げた。
 英子の白い太ももが少しずつ露わになり、そして、青い少しテカテカしている小さな下着が露出する。
 それを見ていた美絵が、
「サエ!!何やってるの、エイコに怒られるわよ!! やめときなよ」
 紗英は、美絵をチラリとみると
「いいのよ、今年の夏の復讐してやるんだから」と言った。 
「復讐って、あれはサエが悪いんでしょ」
「見たことを言ってるんじゃないわよ。見た後に言った言葉に、カチーンと来てるのよ!!」

 紗英が言っているのは、今年の夏、美絵が運転する車で、海へ行った時の話である。
 あまり人気のない砂浜だったのか、少し寒かったからか、海岸にはほとんど人はおらず、3人は砂浜の端にある岩場近くに黄色いパラソルを立てて、好きなように遊んでいた。
 少し肌寒い感じもしたけれど、空は高く、青く、日差しは夏を感じさせた。
 波はそれ程高くなく、英子は可愛いひまわりの絵がプリントされている浮き輪で、漂っているし、紗英はボディーボードで、小さな波に乗ろうと懸命にバタ足をしている。
 しかし、なかなかうまく波に乗れないようだ。
 それは、せっかく用意したのに、持ってくるのを忘れた「足ヒレ」のせいなのだ。少し推力が足りない。それでも、何回か波に乗っている。
 美絵は、黄色いパラソルの下で、丹念に日焼け止めを塗り、大きな帽子をかぶり、日差しを避けるように、目を細めて二人を眺めている。
 今年の美絵は例年の美絵では無かった。
 なんと、初めてのビキニに挑戦しているのだ。
 少しぽっちゃりを気にして、いつもワンピースタイプばかりだったのだが、紗英に説得されて、今年は白系のオーソドックスなタイプのビキニをチョイスしていた。
 元々の素材がそうなのか、今年の美絵は健康的というより、「艶めかしい」、大人の女が持つエロス臭が漂っている。
 紗英や英子も最初見た時
「エロエロじゃーん」
 と真っ赤になった顔の美絵をはやし立てた。
 しかし、残念かな、砂浜には、それを見せるべく男どもはいなかった。
 美絵は少しホッとした気持ちと残念という複雑な気持ちを味わっていた。




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テーマ:創作官能小説連載 - ジャンル:アダルト

  1. 2008/01/21(月) 23:24:55|
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復讐はアダルトグッズと共に #06

 深夜を過ぎてから、少しエッチな番組が始まった。
 それは、水着姿の女の子数人が、ちょっとエッチなゲームをしたり、ヌードの女の子が出て来たり、眼鏡をかけて、ティーチャーのコスプレした女の子がエッチな小説を朗読するコーナーもある。至って普通のエロ番組であった。
 紗英と美絵は、なんの言葉も交わさず、静かにエロ番組をみていたが、朗読の内容に、「バイブレーター」という言葉が出て来た時、紗英が激しく反応したのだ。
 紗英は、すっかりと忘れていたのだ・・・英子が隠している「
アダルトグッズ」の事を。
 紗英は、非常に軽い身のこなしで、テレビの前を陣取る。
「サエ!!見えないよぉ」と美絵に叱られながら、紗英は箱を1つ取り出すと、元の位置に戻った。
 紗英はチラチラと寝ている英子が起きる様子がないか確認してから、箱を開ける。
 そして、バイブを手に取り、しげしげと眺めている。「意外と重いね」
「クネクネ動くのかな?」
 どうも、紗英は
アダルトグッズの類を触るのは初めてらしい。
 美絵が
「ほら、そこにスイッチがあるでしょ。入れたら動くんじゃない?」
「ミエ、詳しいのね?、使った事あるんじゃないの?」
 と紗英がニヤニヤして、美絵を見るが、美絵からの反撃は無かった。
 一瞬のまが全てを物語っていた。
アダルトグッズを使ったことが無いのは、エロエロ紗英、たった一人であることを。
 紗英は、なぜか負けた気がして、少し落ち込んだが、
アダルトグッズへの興味が勝り、「一本多助」のスイッチを入れる。
 「
一本多助」は、「うぃーん、うぃーん」「びぃぃぃぃん」という機械音を発せながら、振動しクネクネと美しく動いた。
「すげっ」と言いながら、紗英の瞳はその「
一本多助」に釘付けとなっている。
 次に、もう1つのスイッチを入れる。
今度は、先の太い部分が「びぃぃぃぃん」という大きな音と共に、激しく振動した。
 驚いた紗英は、目にも止まらない程速くスイッチを消す。
「うわ、びっくりしたぁ?」
 といいながら、英子が目を覚ましていないか確認する。
 英子は熟睡モード、進行形。
 酔っぱらった時の英子は、一度寝るとまず起きない。
 紗英は、少し考えてから、おもむろに「ニヤッ」して、寝ている英子にかけてある、水色のタオルケットの端を握ると、ズルズルと英子のお尻が見える程度にまくり上げた。




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  1. 2008/01/18(金) 17:02:07|
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復讐はアダルトグッズと共に #05


 紗英は、買ってきたばかりのビール(ドライ)を既に半分程飲み干し、つまみをバクバクと食っている。
 こ、こいつは、食っちゃ寝大王のくせして、全然太らないんだから。といつも美絵は紗英を見て自分の太る体質を呪った。
 3人は、再び、ビールを飲みながら、つまみをつまみながら、ダラダラとテレビを見ている。
 テレビからは、お笑い番組が終わり、歌番組をしていた。テレビのスピーカーからは、今年の流行った歌が流れている。
 英子が
「ミエちゃん、この曲のCD持ってるっていってたよね」
「あ、持ってるよ。貸して上げようか?」
「あうん・・・いい・・・。聞いてみただけぇ」
 と英子は言った。
「ガクッ」とする美絵。英子はいつもこうなのだ。
 会話の内容がとても突発的で、後が続かない。思った事をすぐに口に出す事もあれば、彼氏の事の様に、全く話そうとしない、頑固な部分。今の会話の様に、興味がありそうで、全く無かったり。不思議な思考回路の持ち主である事は確かである。
 最初は、なんだぁ?こいつわぁ?と思ったが、慣れてくると、まぁ、可愛い所もあるし、憎めない奴なのだ。 理解する事は既に諦めている美絵ではあったが・・・ しかし、紗英はそんな英子を手なずけ?パシリ・・・いや、とても可愛がっていた。彼氏の話を少しでも引き出したのも、紗英の功績である。
 時計は既に夜中の11時を指す。
 テレビ番組は深夜番組らしく、チープで、思考力を必要としない物ばかりやっている。
 紗英は、この時間帯の番組が大好きだ。
 美絵から完全にチャンネル権を奪い、リモコンのチャンネルを忙しそうに押している。
「サエ!!そんなにチャンネル変えたら、何がなんだか分からないでしょ。どれか1つに決めてよ!!」
 と、美絵が怒る。
「だって、見たいのが重なっているんだもん」
 と優柔不断な側面を覗かせる。
「ダメ!!どれか1つにしてよ」
 美絵は「メッ」て顔をして、紗英を軽く叱る。
「・・・わかったわよ」と紗英は渋々、チャンネルを忙しく変える事をやめた。
 美絵は「やれやれ」という顔をして、少しぬるくなったビールを「まずいなぁ」と言いながら口に運ぶ。
 紗英と美絵は、完全に英子の存在を忘れていた。
 忘れていたというより、英子が完全に沈黙モードだったからだ。
 そう、いつのまにか、熟睡しているようだ。
 美絵は、ベッドから水色のタオルケットを取るとそっとかけて上げた。
 紗英は、そんな美絵を横目に見ながら、時に「ケタケタ」と笑いながらテレビを見ている。




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  1. 2008/01/17(木) 20:52:01|
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復讐はアダルトグッズと共に #04

 他に、コンドームとローションも入っていた。
 紗英の喉が「ゴクン」と鳴った。
 紗英が中の
アダルトグッズを触ろうとしたら、美絵が止めた。
「これ、使った奴じゃない?」
 紗英は、触ろうとした手を引っ込めた。
「そうだね、使ってる奴かもしれないから、触らない方がいいかもね」
 美絵は、うんうんとうなずく。
 紗英も、うんうんとうなずく。
 男物のパンツなら、笑い話で済む物だが、これは、笑い事では済ます事が出来ないと二人は、少し困ったと思った。
「どうしよう」と紗英
「元の位置に戻しておいた方がいいと思うよ」
「そうね・・・戻しておこうか」
 と紗英は、段ボール箱の閉じると、元の位置に戻そうとした。と、美絵、
「ほら、奥にもう一つあるよ、同じような箱が」
「ホントだ」と紗英は、その奥の箱もこたつ兼テーブルの上に置いた。
 紗英は、この中にも同じような
アダルトグッズがあると考え、開けようとした時、部屋のドアの外で人の気配がした。
「あ、エイコが帰ってきたんじゃない!!」と美絵が紗英にいう。
「おっ、やばっ」
 と、紗英は二つの箱を、テレビ台の下へ、戻す。
 紗英と美絵は慌てて、元の位置に座り直す。
 危機一髪、英子がドアを開けて、入ってきた。
「ただいま?」
 と、英子はコンビニの袋を1つ重たそうに持って、入ってきた。
「おかえり?」と二人は綺麗なユニゾンで、まるで双子のようにハモル。
 英子は、こたつ兼テーブルの上に、重たそうに持っていたコンビニの袋を置くと、赤いコートを掛ける。
 美絵はテレビを熱心に見ているフリ。
 紗英は、袋の中に入っている、ビールとつまみの追加をこたつ兼テーブルにぶちまけていた。
 二人とも、暗黙の了解で、テレビ台の下にある段ボール箱の存在を無視する。
 英子は、余分のビールを冷蔵庫に入れると、行く前に座っていた位置に座る。
「ね、そと寒かった?」と美絵が聞くと
「うん」と英子。
「そう・・・」といつもの様に会話のキャッチボールがうまく出来ない美絵と英子。




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  1. 2008/01/16(水) 14:23:21|
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復讐はアダルトグッズと共に #03

 するするっとテレビの前に来ると、テレビ台の下にあるなんの変哲もない小さな段ボール箱をそっと取り出し、こたつ兼テーブルの上に置いた。
「サエ!!見えない!!テレビ見えない、どいてよ!!」
 と美絵が怒るが、お構いなしに、我が道を行く紗英。 紗英は小さな段ボール箱をそっと開けて、中を覗き込む。
「うわぁーーーーーーーーーーーーーーーー」
 と叫ぶ紗英。
 テレビが見えないと怒っていた美絵も、一気に段ボール箱を覗き込める位置に詰める。そして、
「うぉーーーーーー、こんな物がこんな所にあるんじゃ?」
 と、親父の様な反応を示す。
 今まで話や、インターネットの画像、アダルトビデオなどでしか見たことのない、
アダルトグッズがいくつか入っていたのだ。
 二人とも、数秒間、段ボールの中を見ながら沈黙が続く。
 紗英、「こ、これは、ローターって奴か?」
 美絵、「そ、それは、ローターって奴だ」
 紗英、「こ、これは、電動こけしって奴か?」
 美絵、「そ、それは、バイブって奴だ」
 紗英、「そうか、バイブか」
 と、合っているようで、何かずれている会話をする二人。

箱に入っていたバイブは「
一本多助」という、一本物のミドルタイプのバイブレーターで、基本色は白色で、透明の部分もあり、とてもデザイン的に美しいバイブである。
 全長さは22cmあり、短くもなく、長くもなくって感じ。直径は一番太い部分で3,8cmあります。これはカリの部分ですね。大きすぎず、小さすぎず、とてもバランスの取れた太さだと思います。初心からプロ?まで、幅広い方々の期待に沿える
アダルトグッズだと思います。
 このバイブの最大の特徴は、カリの部分と本体の中央部分の二カ所に振動するバイブレーション用モーターが二つも装備されていることです。
 膣の入り口、クリトリス周辺がとても感じる人は多いようですが、経験を重ねていくと、膣奥、子宮口付近でも、感じる事が出来る人もいるようで、そう人達にとって、このカリの部分が振動する事は、今までにない刺激を味わうことが出来ると思います。
 そして、バイブの基本動作の「スイング」も装備されております。
 「スイング」機能はスイッチによって逆回転も可能です。
 パワースイッチを入れると、スイングと中央のバイブのモーターが同時に作動します。「強」と「弱」のボタンで、強さを切り替えます。
 カリの部分のバイブレーション用モーターのスイッチは別になっており、使わない時は、「切り」して、電池の消耗を軽減する事が出来ます。
 単三電池3本で動作し、必要十分なパワーかと思われますが、あまりにも膣圧の高い人では、パワー負けして、スイング等の動作が緩慢になる可能性もありますが、あなたは、もしくはあなたの彼女は高い方ですか?



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  1. 2008/01/15(火) 23:36:01|
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復讐はアダルトグッズと共に #02


 美絵は熱心にお笑い番組を見ている。彼女はこういった番組が大好きだ。
 英子は、熱心に携帯メールを作成している。かなり長文らしく、打ち始めて既に15分は経過している。
 何もする事が無く、只、酒(ビール)とつまみをつまんでいた紗英が英子に言う。
「ねぇ、エイコ、それ彼氏に?」
「そうだけど?ふふふ」
「ふふふって気持ち悪いぞ?」
 と紗英がつまみの枝豆を英子に投げつける。英子は全く相手せず、せっせとメールを作成している。
 ブーとした顔の紗英。
「ねぇ、ちょっと読ませてよ」
 と、期待してない顔で、紗英が言う。
「やだよ」と英子は、躊躇無く断る。
「そりゃそうだね?」とすごすごと納得する紗英だった。そして、つまらん!!と心の中で叫ぶ。
「エイコちゃん?酒?ビールがなかとよ?買ってきておくんしゃい?」
 と、紗英はよくわからん方言っぽい言語を発する。
「あ、ん、分かった」
 と素直に、返事をする英子だったが、そっと差し出す右手は、「金よこせ」と無言で催促している。
「うーー」と英子を睨む紗英。
 英子の右手は、ひらひらと動き、更なる催促にでる。 紗英は負けた・・・。
 そっとこたつ兼テーブルの上に置いてあるカバンから、財布を取り出し、1万円札をそこから抜いた。
 テレビを見ていたはずの美絵が、その1万円札を、目にも止まらぬ速さで、強奪する。
「なにやってるの!!それ私の財布でしょ」
「ちっ」と紗英。
 英子はその財布が美絵の物である事は知っていたが、どこから出ても1万円なので、無言で見守っていたのだ。
「あんたが一番飲んでいるんだから、あんたがだしなよ」と美絵が言う。
「けちっ・・・割り勘、割り勘?」
 と、割り勘を主張する奴は、一番飲んでいる奴と相場が決まっている。
 二人からお金をもらった英子は、上に赤いコートを羽織って、近くのコンビニに行く準備をしている。
「あたし、ドライ?」と英子に向かって叫ぶ紗英。
「あ、うん、分かった?」と英子はいつもの様に少しテンション低めの返事をする。
 外に出る用意の出来た英子は、
「じゃ、行ってくるね」 と、部屋を出て行った。
 美絵はテレビを熱心に見ている。
 紗英はビールも空だし、そんなに興味のない番組だし、近くにあった雑誌も、ぱらぱらとめくってみるものの、関心が薄い。すると、部屋の中のタンスを少しだけ開けて中を覗き込んでいる。
「サエ、やめておきな?、後でエイコに怒られるよ?」
「いいじゃん、少しだけ、減るもんじゃなし?」
 と、美絵の心のこもっていない制止を振り切って、少し開けては、覗きを繰り返す。
「つ、つまらん、せめて男物のパンツとかでてきたらいいのに」
 少し憤慨気味にいう。
 一通り見て回った紗英は、つまらなそうにこたつ兼テーブルに戻ってきた。
 ボーとテレビを見ていたが、紗英の面白アンテナが反応する。



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  1. 2008/01/12(土) 23:31:16|
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復讐はアダルトグッズと共に #01

 いつもつるんでいる3人組。
 大学時代からの仲だ。
 今日は、一番物静かな英子の部屋に他の二人が押しかけた格好で、部屋に転がり込んだ。
 既に夕食は食べてしまったので、酒でも飲んでゴロゴロしようと、紗英の提案によって急遽企画された。
 英子にとっては災難である事は間違いない。
 英子の部屋はある程度掃除されてはいたが、急に来たので、飲みかけのコーヒー、来年流行るだろう服のページが開いたままの雑誌、干し終わった洗濯物の山・・・前の部分がレースになって、ちょい透けショーツや、腰の部分がほとんど紐のようなとっても小さな奴に、ブラ数枚 ーーーーーー などが、こたつ兼テーブルの上に放置されたままだった。
 英子は、いつもゆっくり?いや、もっさりと動いているのに、この時ばかりは、「わぁ、わぁ」と言いながら、速攻でかたづける。
 あまり友達を呼ばない英子の部屋に二人とも興味津々である。
 実は、この3人の中で英子だけが、彼氏持ちなのだ。 だから、彼氏に関する何かエッチな物が無いか、二人とも目を皿のようにして、部屋中を見渡す。
「うむ、目立って何もないぞ・・・」と紗英が言う。 「つまんないわねぇ?」と美絵が言う。
「サエちゃんも、ミエちゃんもあまり見ないで下さいよ?、エイコはとっても困ります」
 と少し怒って叫ぶ?英子であった。
 そんな英子を尻目に、二人の目はさながら刑事の様に光る。
「しっかし、急に来たのに、片付けされてるね?えらいね?エイコは?」
「いやいや、旦那、いつ彼氏が来てもいいように日頃から準備してるんでっせ?」と美絵が、ニヤニヤしながら言う。
 英子・・・図星で撃沈。すごすごと台所でビールとつまみの用意をする。
 ビールを飲み、つまみを食って、テレビ見ながらダラダラと過ごす女3人組。
 今日は週末、土曜日の夜。
「エイコ?」と紗英。
「うーん」と英子が紗英に視線をやりながら言う。
「今日は彼氏は?」
「うーん、出張って言ってた。」
「それは、それは、寂しいの?」
 美絵が口を挟む
「浮気しちゃぇ?ふふふ」と微笑。
 一瞬の間があって、3人はテレビを見る。酒を飲む。つまみをつまむ・・・。
 英子の彼氏は商社マンらしい。
 これは、英子情報である。
 紗英と美絵は実際に会ったことはないし、喋ったこともない。携帯画像で見たことがあるだけだ。
 かなりまともな人に見えるが、本当の所は英子にしか分からない。
 未だに、英子に聞いても、はぐらかされるばかりで、詳細は不明なのだ。
 紗英と美絵は、何かの機会に「ゲロ」させるつもりでいる。
 紗英と美絵は、服装も派手系だし、今一番もてるっぽいのに、彼氏がいない。英子は性格的にも、ファッションでも、少し控えめで、静かな感じ。
 実際、性格も古風というか、天然というか、可愛いところがあって、紗英と美絵のマスコット的存在である。 しかし、彼氏がいる事には、少し「ムッ」としている紗英と美絵である。
 紗英は少し小柄で、細身である。
 美絵はその反対で、身長は170cm程あり、少しぽっちゃりしている。おなかの脂肪をなんとかしようと努力に余念がない。しかし、効果はあまり無いようだ。
 少しアルコールも回り出して、3人共、気持ちが良さそうだ。




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  1. 2008/01/10(木) 21:05:58|
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