FC2ブログ

元アダルトDVD、アダルトグッズ店長がオモチャプレイを妄想するブログ

元アダルトDVD、AV、アダルトグッズ店長が大好きなオモチャプレイを小説風に垂れ流すブログ         18歳未満の観覧はご遠慮ください。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

復讐はアダルトグッズと共に #16


 紗英は体に青いタオルケットを巻くと、こたつ兼テーブルの上に上半身を置く。そして、お尻を英子に向かって出した。
「さぁ、やっちゃって」
「本当にいいの?サエちゃん」と今更、英子が言う。
「さぁ、いいの、ずばっとやってよ」
「うーん・・・じゃーやるね」と英子は言う。
 少し離れた所で見ていた美絵が、そう言った時の英子の瞳に強い眼光を感じ、「ぞくっ」と背筋に冷たい物を感じた。いつもと違う英子・・・。
 美絵は、紗英のお尻が見えない位置で、テレビを見ているフリをしながら、二人をつぶさに観察する。
 英子は、紗英の下着をヒザ辺りまでずらすと、最初は右のヒザ、そして、左のヒザの下を通し、抜き取ってしまった。
 そして、英子らしく、一言多い。
「サエちゃん・・・パンツ少し汚れているよ」
「こら、そんなはずはないだろう!!」
「来る時、ちゃんと新しい奴履いてきたわぁ」
 と紗英が真っ赤な顔して、怒っている。
「ほら、みて」
 と、紗英から抜き取ったショーツの一番大事な布の部分を紗英に差し出した。
「!!!!」
 紗英は、息を飲む。そして、素早く英子の持っているショーツを分捕って、ふところに隠してしまった。
 その場面を美絵も見ていたが、あれは、汚れているっていうより、濡れているだな・・・。
 英子にイタズラしてて、紗英も興奮したんだろう・・・・紗英にそっちの気があるのかもしれないと推測する美絵だった。(用心せねば・・・)
「女の子なら、そういう日もあるって、英子はいちいちうるさいな!!」
 と、逆ギレする紗英。
「サラサ○ティ○貸して上げようか?」
 と真面目に取る英子。
「あ、う・・ん。後で、後でもらう」
 と、英子には勝てない紗英であった。
「ほら、エイコ!!早く!!ぐずぐずしてると朝になっちゃうよ」
「はーーーい」
 英子は、箱の中に入っている小さなバイブを取り出す。
 そして「
GOKUATSU」の箱から一枚抜き出す。
 慣れた手つきで、ピッと開けると、中からスキンを取りだした。
 装着せずとも分かるほど「
GOKUATSU」の名前に恥じない、分厚さだった。
 そのスキンを小さなバイブに、これまた慣れた手つきで、スルスルと被せてしまった。
 バイブが小さめなので、ブカブカだ。
 次に箱の中から、小さな瓶を取り出すと、蓋を開け、中の白っぽい半固体の物質をスキンに塗り出す。
 美絵がその、「
ローション」でない物に興味が湧き、英子に聞いてみる。
「エイコ、その白い物なに?」
「ミエちゃん、知らないの?」
 美絵は首を横に振る。
「これはぁ、
ワセリンといいます」
 と少し得意げにいう。
ワセリンって名前は聞いた事あるけど・・・・」
 美絵は少し考えて、こう付け加えた。
「確か・・・お尻の穴とかでやる時に使うとか・・・だったかな?」
 と、女性コミックで得た知識を披露する。
「ピンポン?」とのんきにニコッとする英子。




作品中のアダルトグッズ等は、この
サイトを参考にしています。→→ここ


他のエロブログに跳ぶ→fc2ranking.gif
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

テーマ:官能小説 - ジャンル:アダルト

  1. 2008/03/24(月) 10:59:53|
  2. 復讐はアダルトグッズと共に
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

復讐はアダルトグッズと共に #15


 英子は、まだヒクッヒクッとしゃっくりが止まらない様子だったが、泣いてはいなかった。
 紗英は、早速テレビ台の下にある、もう一つの箱を英子の前に持ってきて、心配そうに中を覗き込む。
 そうなのだ、紗英はこの箱の中身をまだ見ていなかった事を思い出したのだ。
 とてつもなくすっごい、紗英が考えつかないような
アダルトグッズだったらどうしようと心配になったのだが、中には、英子に使った「一本多助」より、一回り小さいバイブとローションとスキンが一箱入っていた。
 紗英は「ホッ」と安心して、
「さぁ、エイコ、やっちゃってよ」と言う。
「本当にいいのサエちゃん・・・」
「いいの、いいの」と英子がこんな事で許してくれるなんて思ってもいなかったので、かなりウキウキで言う。
 スキンは黒い箱で、中央に大きな手の絵が描いてあり、「
GOKUATSU」とロゴが入っている。なんと、一般的なスキンより、10倍も厚く作ってあり、早漏気味の漢でも、長時間プレイを可能にする、スーパーお助けスキンなのだ。さぁ、漢ども、このスキンを手に入れろ!!そして、女どもを「ひぃーひぃー」言わすのだぁ。何度も、何度も昇天させるのだぁぁぁぁぁぁ。

「美絵、おまえは見るなよ。あっち向いてろ」
 と美絵に釘を刺しておいて、紗英は美絵から見えない所で、ズボンのチャックを外し、ファスナーを下ろすと、下半身は下着姿となった。
 紗英のショーツは英子の物と比べると、大きく、お尻もほぼ全てを隠すほどだ。
 真っ白い、とても履き心地の良さそうな品物である。
 前側には、レースがあり、紗英の性格からは、少し異質さえ感じる物だった。
 紗英はあまり小さなショーツを好まない。
 だから、美絵によく注意されるのだ。
 座るとジーンズから下着が見えるからだ。
 しかし、紗英は、そんな事より、履き心地を優先していた。





作品中のアダルトグッズ等は、この
サイトを参考にしています。→→ここ


他のエロブログに跳ぶ→fc2ranking.gif

テーマ:アダルトグッズ・ラブグッズ - ジャンル:アダルト

  1. 2008/03/16(日) 00:03:45|
  2. 復讐はアダルトグッズと共に
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

復讐はアダルトグッズと共に #14

 とても、取り繕う事も出来ず、紗英は固まる。
 紗英は、美絵に助け船を出してもらおうと、視線を投げかけるが、「おら知らね?」と言った感じで、紗英の視線をかわす美絵。
 一瞬一瞬が、永遠の様に感じ、あまりの事に、紗英の体は、浮遊感と手足の痺れ、そして、強烈な吐き気に襲われた。
 こんなに怒る英子を見た事ない・・・。
 こんなに大きな声で叫ぶ英子を見たことがない・・・。
 本当に、心の底から、怒っているんだ・・・。
 いつも、何やっても許してくれたのに、今度は、本当にやりすぎたんだ・・・私・・・何やってんだろう・・・。
 英子は、オ○○コでクネクネとうごめく「
一本多助」を無視して、仰向けになり、手を顔に当てて、泣いている。英子の真っ白いお尻が眩しい。
 あやまらなきゃ・・・・あやまって許してもらえないかもしれないけど、あやまらなきゃ・・・。英子に嫌われたらどうしよう・・・
「本当にごめんね、エイコちゃん」
「私・・・本当にやりすぎた」
「ごめんね・・・あやまって済む問題じゃないかも知れないけど・・・私・・・・謝るしか、今、考えつかないの・・・・ごめんね・・・」
 ピーーーンと張りつめた空気が重い。
 消えて無くなりたい気持ちが紗英の心を占める。
 紗英の視線は、ユラユラと定まらず、部屋の中を泳ぐ。
 そして、紗英の視線がある物体で止まる。
 それは、テレビ台の下にある、もう一つの箱だ。
 紗英は一か八かで、英子に提案してみることにする。「エイコ、テレビ台の下にある、あの箱の中にあるグッズを私に・・・エイコと同じように使ってもいいよ」
 どうせ、そんな話に乗ってこないと思っていたし、ダメもとだと思っていた紗英だったが、その話を聞いた英子が「ぴくっ」と少しだけ反応したのだ。
 こ、これは行ける!!と、真っ暗闇の中に見出した一筋の光を目指して紗英は走る。
「ほら、あれよ、あの箱の中にも、同じような
アダルトグッズがあるんでしょ?、あれを私に・・・ね。エイコちゃんにやらしてあげるから、グリグリってやってよ。30分間ぐらい、好きなようにやらして上げる。ね、エイコちゃん、それで許してよ」
 美絵は、英子にはあまりにも釣り合わない提案だと思ったが、口には出さなかった。そして、この先どうなるか、少しワクワクしながら、見守ることにする。
 更に、紗英が続ける。
「ねぇ、エイコちゃ?ん。それで許してよ。ねっお願いっ」
 と、いつの間にか「エイコ」から「エイコちゃん」に変わってるし、可愛らしく哀願する紗英に、美絵は、「よくやるわ」と思うのであった。
 英子は、少し顔を上げると、
「ホント?」
 と紗英に言った。
「ホント、ホント!!やっちゃってよ、やらしてあげる!!」
 と、英子の反応に、小躍りする紗英。
 もう一押し!!もう少しで、いつもの英子が帰ってくる。
「ほら、もう泣かないで、これも抜いて上げるから」
 と、お股の間でうごめく「
一本多助」を握ると、ゆっくりと抜いていく。
 「
一本多助」には、ローションとは別に、少し白く濁った液が付着していて、独特な匂いがしたが、紗英はすぐにティッシュでくるむようにして、その液を拭き取った。
 英子は、悪行三昧をした張本人に「あ、ありがとう」と言う。
 それを聞いた美絵は、ガクッとして、英子、それは違うだろう。やったのは紗英本人なんだから、「ありがとう」っていうのは、違うだろう・・・・。
 でも、すごく英子らしいっていうか・・・まっそんな所が、とても愛らしいと感じさせる部分なんだが・・・。
 紗英は、英子のショーツさえも履かせて、スカートの乱れも直して上げていた。




作品中のアダルトグッズ等は、この
サイトを参考にしています。→→ここ


他のエロブログに跳ぶ→fc2ranking.gif

テーマ:官能小説 - ジャンル:アダルト

  1. 2008/03/10(月) 16:35:28|
  2. 復讐はアダルトグッズと共に
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。