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元アダルトDVD、アダルトグッズ店長がオモチャプレイを妄想するブログ

元アダルトDVD、AV、アダルトグッズ店長が大好きなオモチャプレイを小説風に垂れ流すブログ         18歳未満の観覧はご遠慮ください。

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復讐はアダルトグッズと共に #20

「では、残りをズリズリっと、ズリズリしちゃうわね」
「いや、もう勘弁してよ?」
 と紗英が言うが、英子は小刻みに前後させながら、「
性感アナルクリニック」のこぶを紗英のアナルへと次から次へとめり込ませていく。
 その度に少し痛そうにする紗英だったが、タップをしない所をみると、強い痛みを感じていないようだ。
性感アナルクリニック」の小さなこぶを全てアナル入れ終わると、英子は一仕事終えたおやじの様に、
「ぷはー」と深い息をした。
「サエちゃん?痛くないですかぁ?」
 と、脳天気に言う。
 お尻から、「
性感アナルクリニック」の後ろ部分を生生やした紗英が言う。
「あまり、痛くないけど、気持ちよくも無いわね」
 と感想を述べる。
「さぁ、10分たったから、後20分ね。すぐに抜いてよね」
「わかってる?」
美絵は、英子が「
性感アナルクリニック」のスライドスイッチを入れるを見た。
「きゃー」と紗英が仰け反る。
「な、何やってるの!!」
「エイコ!!早く止めてよ!!」
 と、紗英がまくし立てた。
「でも、サエちゃんも、プルプルさせたから、エイコもプルプルさせる?」
 と、言葉の雰囲気とは裏腹に、きっちりと復讐してやる感がこぼれる。
 美絵も、うんうんとうなずく。
「・・・・・・・・・・・・」紗英、我慢する。
「まだ18分あるけど、我慢出来る?」
 と、とても嬉しそうに、楽しそうに紗英に聞く美絵。「全然大丈夫、少しくすぐったいけど、全然平気?」
 本当に平気そうなので、美絵は少しがっかりである。
 美絵は、女性コミックでは、アナルで感じる女性キャラとかいるのに、実際はそんなに気持ちの良い物ではないのかも知れないなぁ?と思う。
 実際、されている紗英も、美絵と同じような事を考えていた。

 紗英のアナルに「
性感アナルクリニック」が挿入されてから既に10分経過した訳だが、紗英の顔を見ていた美絵が、その異変に気が付いた。
「どうしたのサエ、痛いの?」と心配して聞くと、
「大丈夫、何でもない・・・」と、いつもの紗英に戻った。
 しかし、少し時間が経つと、また、変になる。
 紗英は、少し目をつぶって、何かを我慢しているかのように、眉間に少ししわが寄っており、呼吸が浅い。時たまお尻の筋肉を入れるらしく、小さなお尻がより小さくなる。
「サエちゃん、力入れないで、抜けちゃうよ?」
 と、英子は「
性感アナルクリニック」を握り直す。
「あ、ごめんごめん」
 と、紗英は少し苦しそうだ。美絵は少し心配になってきていた。
「エイコ、大丈夫?」
 と、
アダルトグッズの持ち主である、英子に聞くのが良いと思った。
「問題なーーし、と思います?」
 と、英子はあまり気にしていない様子。
 ま、あと十数分だから、紗英には我慢してもらいますか・・・と、美絵は気にしないことにした。

 挿入から15分、残りは後10分となった頃、英子が急に叫んだ。
「ミエちゃん!!そこのティッシュ取って!!敷物が汚れる!!」



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テーマ:アダルトグッズ・ラブグッズ - ジャンル:アダルト

  1. 2008/04/26(土) 16:09:55|
  2. 復讐はアダルトグッズと共に
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復讐はアダルトグッズと共に #19

性感アナルクリニック」とは、全長が約23センチ、直径が2,8センチで、初級向けのアナルバイブではない。紗英の様に初めての人に挿入する事は、かなり無理があるかもしれない。もっと、細い物から初めて、少しづつ慣れさせてから使うのが、よりベターだと言える。本体色は白がベースに、透明部品がアクセントになって、とても美しいアナルバイブである。カリの部分を過ぎると、アナルバイブらしく、たくさんのイボイボ部分があり、挿入や、軽いピストン運動の時、よりアナルに刺激を与える事が出来る。機能は申し分なく、スライドスイッチを入れると、スイングとバイブが同時に起こり、手元には発光ダイオードもあり、暗闇でも、「性感アナルクリニック」が挿入されている拡張したアナルを堪能出来る仕掛けとなっている。ブラボー。パチパチパチ?。

「サエちゃん、痛い?」
 と英子は少し心配そうに聞いた。
「めっちゃ痛いって訳じゃないけど、少し痛いわよ?」
「痛いの我慢出来なくなったら、タップしてね」
「タップ?」と紗英はタップがなんなのか分からない様子。
 美絵が助け船を出す。
「プロレス」とか「格闘技」で参りましたって時に、マットや床をパンパンパンって叩くでしょ。あれよ、あれ。」
「あ?あれね。うん、分かった」
英子は、紗英のアナルに「
性感アナルクリニック」の先をグイッと押しつける。
 すると、紗英が痛くてタップをする。
 すると、英子の動作がピタッと止まる。
 5秒程度、「
性感アナルクリニック」の位置をキープしてから、ゆっくりと抜く。
 そして、すぐにアナルに「
性感アナルクリニック」を押しつける。
 すると、紗英が痛くてタップをする。
 すると、英子の動作がピタッと止まる。
 5秒程度、バイブの位置をキープしてから、抜く。

 ここ、5分間、ずっとそれの繰り返し。
 美絵も段々と飽きてきた時、それは起こった。
「サエちゃん、さきっちょ入ったよ」
 美絵も紗英も、その言葉にドキッとした。
「え、本当に!!」
 と一番驚いている紗英が、英子に聞いた。
美絵が覗き込もうとした時、
「こら!!ミエ、覗くな、見るな!!」
あまりの怖さに
「はいはい、見ません?」
と美絵は元の位置に戻った。
 紗英も、自分のお尻の穴が、「
性感アナルクリニック」の太さを少しずつだが、受け入れ、本当にすこしずつだが、拡張されて行くのを感じていた。
 カリの一番太い部分をこの5分程度の時間の間に、紗英のアナルへ、強い痛みを伴わず入れてしまう、英子のテクニックに、美絵は驚いた。




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テーマ:官能小説 - ジャンル:アダルト

  1. 2008/04/18(金) 10:22:24|
  2. 復讐はアダルトグッズと共に
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復讐はアダルトグッズと共に #18


「ア・ナ・ル・・・・」と、ほとんど聞き取れない程の小さな声で、復唱する紗英。
 美絵は「ぎゃははははははっ」と腹を抱えて、笑い転げてた。両目に涙さえ浮かべている。
 紗英には、悪いが、面白すぎ!!!
 紗英の顔が少し青くなる。
「エイコちゃん、アナル・・・お尻はちょっと・・・ダメかなぁ・・・」
「サエちゃん、さっきまで、ずばっとやっちゃってって言ってたのに!!」
 と睨む英子。
 やっと息が出来るようになって美絵が
「そうだよ、サエ、自分がやれっていったんじゃん。今更、出来ませんってそれは、ダメでしょ」
「そんな事言ったって、ミエ、お尻だよ、アナルだよ」
「私、やった事ないし、痛いのはいやだなぁ」
「痛いか、痛くないかはやってみないと分からないし、エイコにあんだけ酷いことしたのに、自分だけ出来ないってのも、なんなんだかなぁ?」
「そ、そんな事言ったって・・・」
 と段々と声が小さくなる紗英だった。
 二人の瞳が紗英に、重くのしかかる。
「あーーーもーーーーー、分かった、もうやっちゃってよ」
 と、紗英は観念した。
「少しは痛いの我慢するけど、とっても痛いのはイヤだからね!!!分かった?エイコ」
「うん、分かったぁ」
 と、コンドーム「
GOKUATSU」を被せられた「性感アナルクリニック」を持つ英子は、満面の笑みを浮かべている。
 美絵は、ゾクゾクと背筋に冷たい物を感じられずにはいられなかった。
 紗英は、再びこたつ兼テーブルに上半身をあずけ、お尻を英子に向けた。
 英子は躊躇無く、紗英の小さなお尻の左側をギューと開けると、アナル丸見えの状態にして、「
性感アナルクリニック」を近づける。
 紗英は、「あーんもー、そんなに開けないでよ!!」
 と言うが、全く聞いていない風の英子である。
性感アナルクリニック」は、紗英のアナルに優しく触れた。
「ひっ」とお尻を引っ込める紗英。
「もう、サエちゃん、動かないでぇ」
「ミエちゃん、ちょっと動かないように押さえていてよ」
 紗英の肩を持って、押さえ込もうとする美絵に、紗英の恐ろしいほどの光線が目からほとばしる。
「あ、いや、ごめんエイコ、出来そうにないわ」
 と紗英から離れる美絵。
「サエちゃん、あまり動かないで、じっとしてじっと」
「そんな事言ったって、体が勝手に反応してしまうんだって」
「すぐ終わるから、我慢してくださいね?」
 と、注射をいやがる子供に話しかける看護婦さんのように言う。
 涙目になりながら、美絵を睨む紗英。
「サエ、私は何にも悪くないからね、分かってる?そんな目で私の睨まないでよ」
「わ、分かってるわよ・・・・」
 このやり場のない状況に、紗英は美絵を睨んでいる。「うっ!!」
 と紗英がうなる。
 そんな会話をしている内に、紗英のアナルに「
性感アナルクリニック」が少しめり込む。



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  1. 2008/04/13(日) 09:18:34|
  2. 復讐はアダルトグッズと共に
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復讐はアダルトグッズと共に #17

ワセリン」はアナルプレイを好む猛者達に昔から愛用されている、逸品なのである。
 
ローションから始まり、最終的には「ワセリン」に落ち着く ーーー そういった品物なのである。
 なぜ「
ワセリン」なのか、では、説明しよう。
 
ローション系は早かれ遅かれ時間が経つと乾いてしまう。アナルプレイにおいて、この「乾燥、乾き」は一大事なのである。出血の危機なのである。痛さ倍増の危機なのであります。
 しかし、安心なされよ!!諸君。この
ワセリンを使えば、あら不思議!!ローションより何倍もヌレヌレ感が持続するではないか!!!!
 一度使ったら、もう や・み・つ・き なのであります。  では、さらばじゃ? 以上。

「で、なんで、
ローションじゃなく、ワセリンなの?」
 と、単刀直入に聞く、美絵。
 紗英は、何がなんの事か分からないようで、ぽかんとして、二人の会話を聞いている。
「だって、お尻に入れる時は、この「
ワセリン」が良いって、言ってたもん」
 誰が言ったの?と野暮ったい事は聞かない美絵だったが、
「お尻に入れるって、そのバイブをサエのお尻に入れるって事なの?」
 うんうんと首を縦に振る英子。
「や、やめてよ?」
 と、やっと本筋を理解した紗英が叫ぶ。
「だって、サエちゃん・・・あの箱の中の物をサエちゃんに使ってい言っていったもん」
 と少し下を向く英子。
「いやいや、ちょいまち、言ったけど、お尻に入れるとは、そ、そんな事は全然言ってないわよ」
 と、なぜかお尻の穴を隠す紗英・・・滑稽である。
 美絵は、英子がなぜ、その
アダルトグッズを紗英のお尻に入れると考えたのかが分からなかったので、聞いてみる。
「エイコ、なぜそれをサエのお尻に入れるの?」
 少し間があって、英子は答えた。
「だって、この
アダルトグッズはお尻用のバイブだもの・・」
「!!!!!」と二人は目が点となる。
「いやいや、小さい、普通のバイブレーターに見えるけど」
 と、ヒクヒクしながら紗英が言う。
「だって、この子の名前は「
性感アナルクリニック」って言って、絶対お尻用なんだよ」
 と、少しブクッと怒る。




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  1. 2008/04/05(土) 17:42:14|
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