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元アダルトDVD、アダルトグッズ店長がオモチャプレイを妄想するブログ

元アダルトDVD、AV、アダルトグッズ店長が大好きなオモチャプレイを小説風に垂れ流すブログ         18歳未満の観覧はご遠慮ください。

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復讐はアダルトグッズと共に #24

 3人はコンビニ向かって歩き始めた。
 早朝の太陽は低く、雲にほとんど隠れて見えなかったが、その光は、確実に夜空を浸食していた。
 空気はとても薄く感じられ、早朝の独特の匂いが3人の嗅覚をくすぐった。
「やっぱし、この時期はおでんだよね?」
「だね?だね?」
 と、コンビニおでんを買う事は、その時点で決定事項となった。
 美絵は、紗英の耳の近くで、英子に聞こえないように言った。
「どうだった?」
「何が?」
「うーん、あれよ、あれ」
 美絵は、あの「
性感アナルクリニック」の感想をどうしても聞きたかったのだ。
「うーん、あれね?」
 と少し間があってから
「やばいね・・・」
「やばい?」
「やばいね・・・それしか言えないなぁ?」
「ふーーん」
 と美絵は紗英の顔を覗き込んだ。
 紗英は慌てて訂正する。
「いや、なんだ・・・あれでイッた訳じゃないぞ」
「お尻の穴?」とストレートに聞く美絵。
「あ・・・うん、そう、それそれ。お尻の穴だけじゃ、イケないなぁ」
「そ、そうなんだぁ・・・。じゃーサエはなぜ、さっきイッたの?」
「あれは、エイコが前の部分を触ったからだ」
「ふーん、じゃー何がやばいの?」
「なんていうかなぁ、お尻の穴を刺激されながら、前を触られると、なんていうか、いつもと違ってやばいんだよ・・・。どかーーんとくるんだよね?我慢出来なかったよ・・・」
 と、かなり恥ずかしい事を美絵に丁寧に説明する。
「そ、その・・・前の部分だけだと、我慢できたの?」
 と素朴な疑問を投げかける。
「30分ぐらい、我慢出来る自信はあったなぁ?」
「ふーん」となんとなく納得する美絵だった。

 目的地であるコンビニが見えてきた。
 コンビニ駐車場には、早朝にもかかわらず、何台か車が止まっていて、幾人かの頭が見えた。
「エイコ?」
 と紗英が英子を振り向かせた。
「なに?」と振り向く。
「あれ、なんていったか、あの
アダルトグッズ
「あれ? あれは、「
性感アナルクリニック」と言うのでぇぇす」
「そ、その、「
性感アナルクリニック」は、うーん、なんて言うか、ちょっと気持ちいいね?やばいね?」
 と紗英は英子と同類となったよしみ、共通の体験をした仲間の様に感じ、とても恥ずかしい事を言った。
 英子は少し間があって・・・それから言った。
「やっぱし、そうなの?」
「そうそう、なんていうか、ダブルパンチは効くね?」 と紗英は少し遠くを見る。
 英子は、そんな紗英に信じられない言葉を返した。
「でも、エイコやった事ないから、分からないな?」
 紗英と美絵は目が点となり、
「はぁ????」
 と魂が抜けた言葉が口から出て来た。
「えっ、なに、なんで、なんで知らないの?やった事ないの?」
 と紗英は頭の上に「?」を幾つも揺らしながら聞いた。
「うん、やった事ないよ?」
 と、あっけらかんに言う。
「じゃ・・・・・あれ、誰の?」
 と言った瞬間、美絵と紗英は悟った。そして、紗英の顔からさっと血の気が引いた音を美絵は聞いた。
「あれ、彼氏のんだよ。いつもやって上げてるの?」
 とニコッと答える英子。
 ワナワナと震えるとは、いまの紗英の事だ。
「じゃ、じゃ、じゃ、なに!!あんたの彼氏のお尻の穴に刺した物を、私のお尻に刺したのかぁぁぁ、同じ物を刺したのかぁ?」
 と少し日本語がおかしい紗英。
「でも、コンドーム付けてるから大丈夫だよ?」
 と、やはりあまり気にしていない様子の英子。
「そ、そんな問題じゃないだろう?こら!!なぜ言わなかったぁぁぁ、」
「聞かなかったから・・・」
 と英子にも今の状況が少し読めたようで、口ごもる。
 そして、紗英のあまりの形相に、英子は恐怖を感じ、一目散に逃げ始めた。

 逃げる英子、追っかける紗英。

 コンビニ前には幾人かの人がいるのにも関わらず、紗英が叫ぶ

 「私のアナルバージンを返せっ!!!!」

 一斉に、注目を浴びる二人。
 
 そして、他人のフリをする人が一人、道路の端でたたずむ。

 遠くで犬の声が聞こえる。
 新聞を載せた単車が走り回る音がする。
 雲はゆっくりと動き、いつもの朝が始まる。
 美絵は、ゆっくりとコンビニ向かって歩き始めた。

 数日後、紗英と美絵は全く別々に、英子に例の
アダルトショップのアドレスを聞いていた。
 英子は、教えた事を深く後悔した。
 なぜなら、それから更に数日後、二つの小包が英子宛に届いたからだ・・・。     合掌




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テーマ:創作官能小説連載 - ジャンル:アダルト

  1. 2008/10/03(金) 12:35:37|
  2. 復讐はアダルトグッズと共に
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

復讐はアダルトグッズと共に #23

 紗英が「ダメ!!ダメっっ!!イッちゃうっ!!」
叫んだと思ったら、両手の拳をギューと握って、脇を締め、背中やお尻、太ももやふくらはぎ、そして、首筋にいくつもの筋肉の筋を作る程、全身を硬直させた。
 そして、ずっと刺激に反抗し続けていた紗英の体は、延びきったゴムが瞬間的に縮むように、一気に爆発した。
 紗英の体は、大きく仰け反り、両足は瞬間的に閉じられ、小刻みに痙攣を起こした。そして、こたつの上に力無く崩れ落ちると、ヒクヒクと体が軽く痙攣を起こしている。呼吸は荒く、額からの汗は、重力の法則に従って、いくつもの筋を作った。
「エイコ、早く抜いて上げて!!」
「う、うん、分かったぁ」
 英子は、「
性感アナルクリニック」のスライドスイッチをオフにすると、紗英のアナルから、抜き始めた。
性感アナルクリニック」の小さなこぶが紗英のアナルから出てくる度に、紗英の体は、ビクンビクンと敏感に反応し、口からは「うっ、うっ」と小さな声が漏れる。
 紗英の膨張しきった性器からは、止めどなく透明の汁が滲み出てきている。
性感アナルクリニック」の一番太いカリの部分が、紗英のアナルのしわを完全に伸ばし、プニッと完全に抜き終わった時、紗英の体は大きく仰け反り、そして、終息に向かう。
 呼吸は整えられ、筋肉の硬直も無くなり、紗英は静かに目を開ける。
 目の焦点は、うつろで、何も見ていない様子である。
 美絵は、紗英の瞳から溢れて流れ出てくる涙の真意は分からなかったが、今この場で聞くことは避けた。
 英子は慣れた手つきで、抜き終わった「
性感アナルクリニック」の片付け処理を行っていた。
 片付け処理を終えると、ティッシュで紗英のお尻の穴周辺を拭こうとした時、紗英の手が、英子のティッシュを持った手を「パシッ」と叩き落とし、英子からティッシュを奪うと、そのティッシュで自分のお尻を押さえながら、立ち上がり、脱がされたショーツとパンツをもって、トイレに入っていった。
 残された美絵と英子は目を合わせ、アイコンタクトでこの場をどう切り抜けるのか話し合った。
 しかし、何も浮かばず「やりすぎた感」が部屋の中に充満している事は確かであった。
 トレイから出た紗英は、そのままお風呂場に入り、シャワーを浴び始めた。
 英子はその間に、全ての
アダルトグッズを片付け、美絵は、つきっぱなしのテレビを何気なく見ていた。
 シャワーを終えた紗英が、こたつ兼テーブルに戻ってくると、静かに座った。
 美絵と英子は意識的に、紗英の顔を見ることは避けた。
 そんな空気を察知したのか、紗英が
「まあ、気にするな」
 といつもの紗英の口調で言った。
 英子はその言葉を聞いて、ほっとしたのか、いつものように
「だよね?、サエちゃんがやってもいいっていったんだもんね?」と開き直ったようだ。
「まっ、そう言う事・・・」と小さな声で紗英が答える。
 美絵も今後の成り行きが不安だったのだが、ホッと胸をなで下ろした。
「少し、お腹空いたな、コンビニいこうぜ?」
 と、紗英が二人に提案した。
「そうね、外も明るくなってきたし、ちょっとコンビニでもいって気分転換しましょうか」
 と、美絵は英子に向かって言う。
「うーん、わかったぁ?行こう、行こう?」
 3人は外に出る用意をすると、静かにドアを開け、英子が鍵を閉めるのを待った。
「ちょっと寒いね」
 と紗英が手をコートのポケットに突っ込みながら言うと
「本当ね、早朝だから、ぐっと冷えるわね。」
「サエ、ちゃんと髪を乾かしてきた方が良かったかも、風邪引かないでよ」
 と美絵が言う。
「おっ、大丈夫」 

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テーマ:鬼畜恥辱変態 - ジャンル:アダルト

  1. 2008/10/03(金) 12:33:31|
  2. 復讐はアダルトグッズと共に
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

復讐はアダルトグッズと共に #22

ティッシュで紗英の一番感じる部分に触れたのだ。
 紗英の頭で火花が飛び散って、全身の神経にも強烈な電気が流れた。
 その瞬間、自分でも驚くほど、勝手に体が仰け反った。
 今度は、頭の中で「やばい、やばい、やばい・・・」 とこだまする。これ以上、触られるとやばい!!!!
「ミエ・・・後何分?」
 と、かなり動揺して、紗英は聞いた。
「うーんと、後8分ぐらいかな?」
「後8分・・・我慢しよう」
 かなり強い決意を伺わせる。
 しかし、その決意も粉砕される。
 また、英子が紗英の一番感じる部分をティッシュで拭いたのだ!!今度は少し長めに・・・。
 紗英は、自分ではどうしようもない、体のピクピクを美絵や英子にみられて、顔から火が出るほど恥ずかしいと感じていた。
「ミエ、あまり見るなっ」
 と、かなり弱気な紗英が言う。
 美絵もあまりにも可愛そうだったので、形だけでも、「分かった」と言うが、視線は、過敏に反応する紗英の体を見ていた。
「エイコもあまり触るな!!」
「うん、分かったぁ、でも、垂れそうなったら拭くからねっ」
 と、初志貫徹を貫くつもりらしい。
 紗英は、英子に大事な部分を触られ、困った事に、オナニー感は更に増大してきていた。
 紗英の頭の中は、もうパニック状態で「感じるな、感じるな、感じるな」と何度も繰り返すが、お尻の穴に刺さっている「
性感アナルクリニック」の振動と、直腸を刺激するスイングが、思考能力を奪う。
「あ、後何分?」
 と、かなり弱弱しく聞く紗英。
「あと、5分ぐらいかなぁ。我慢出来る?サエ」
「全然平気!!」
 と、根拠のない返事をする紗英の額と、鼻の頭に大粒の汗が噴き出ていた。
 紗英のお股からにじみ出てくる汁を監視していた英子が、少し困った顔をして言った。
「お汁、止まらないよ?、どんどん出てくる」
 早速ティッシュを用意すると、一番感じる部分にギューとティッシュを押しつけ、何度も、上から下へ、下から上へと、汁を拭き取ったのだ。
 紗英の思考は完全にショートし、紗英の体は、寒さに震える小ネズミの様に、震え、お尻が円を描くように、その刺激から、逃れる様に動いた。しかし、英子が持つティッシュは、その一番感じる部分を刺激し続けた。
 紗英の呼吸は、荒く、小さな声で
「うぅぅぅん、あぁぁぁぁん」とアダルトビデオに出てくる女優のような喘ぎ声を発する。
 美絵も、そんな紗英の反応に興奮するも、
「あと、2分だよ、がんばってぇ」
 と、良く分からない応援をする。
 英子も、紗英があまりにも敏感に反応するので、面白くなったのか、必要以上に紗英の性器を拭いている。
 紗英はそんな英子の行動を怒る思考は残されておらず、只、イカないよう、頑張るしかなかった。
「サエ!!あと15秒だよ、もう少し、頑張って」
 あ、あと、15秒か、大丈夫、我慢出来る!!と安心した瞬間、英子の持つティッシュが小刻みに揺れ、紗英のそんな期待も吹っ飛ばす。

 紗英は自分の体を制御出来ず、完全にパニックとなり、心の中では「やばい、やばい!!やばい!!ダメ!!イッちゃーダメ!!」と瞬間的に何度も繰り返したと思ったら、体の底からどうする事も出来ない、大きな波・・・到底太刀打ち出来ない、到底反抗することの出来ない程の刺激が紗英の体を貫き通した。






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  1. 2008/10/03(金) 12:23:02|
  2. 復讐はアダルトグッズと共に
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