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元アダルトDVD、アダルトグッズ店長がオモチャプレイを妄想するブログ

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僕の可愛い奥さん #003

 少し悩んだが、月曜日は彼女は家を空けると言っていたので、この昼時に会社を抜け出し荷物を受け取る事にする。相当悩んだが、日指定と時間指定をして、「えいっ」と発注ボタンを押してしまった。
 そんなこんなで月曜日がやってきた。怪しまれないよう、いつもと変わらず会社へ出社し、昼には自宅に戻ってきた。カギを開けようとすると、鍵が開いているではないか!!彼女は出ているはずなのでおかしい。家の中から物音がしないか確認しながらゆっくりとドアを開けた。リビングからテレビの音が聞こえてきた。アレ?彼女がいるような雰囲気・・・やばい!!彼女に出て行ってもらうか、先に小包を受け取らなければならない。こんな事なら局留めにしておくんだった・・・。
 意を決して騒がしく玄関からリビングへと入って行く。やはり、彼女がソファーに座って、テレビを見ていた。彼女もかなり驚いているらしく、目を少し大きくして
「なに、どうしたの?」
と、声も少しうわずっているようだ。僕はリビングの入り口に立ったまま、急いで答えた。
「いや、近くに来たから、御飯でも食べようかと思ってね、キミはお昼もう食べた?」
「まだだけど、何かあったかしら、見てみるわ」
と彼女は言いながらキッチンに入っていった。リビングの入り口に立っているのは不自然なので、ソファーに腰掛けて、彼女が見ていたテレビを見ていた。テレビでは昼のワイドショーをしていたが、全然頭の中には入ってこなかった。よくよく考えてみると、おもちゃは彼女にばれてもいい訳で、予定と違ったから、少し慌てたけど、ごまかしきれなかったら、その時はその時でいいやと腹をくくった。
 彼女はキッチンで数分ゴソゴソした後、昨晩の残り物と、新たに漬け物を切り、お味噌汁を作って、ダイニングテーブルに二人分並べていた。並べた途端
「出来たわよ」
と声をかけてきた。彼女はもう椅子に座って自分の分を食べ始めようとしていた。その姿に急かされるように、自分も椅子に座り、用意してくれた昼飯を食べ始めた。彼女は何か急いでいるかのように、いつもより食べるスピードが速かった。それを見て
「今日は、えらく食べるスピードが速いね、どうしたの?何か用事でも?」
「えっ、いつもと変わらないでしょ」
と、彼女は少しむっとしたようにも見えた。
 もう、その話題には触れないようにした。



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テーマ:アダルトグッズ・ラブグッズ - ジャンル:アダルト

  1. 2007/12/13(木) 02:23:31|
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