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元アダルトDVD、アダルトグッズ店長がオモチャプレイを妄想するブログ

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僕の可愛い奥さん #006

 先ほどの小包は彼女に拉致されてしまったので、取り返すことは出来ない。もう1つ来たとなれば、更に彼女の怒りは倍増しかねないので、これは彼女から隔離しておいた方がいいような気がした。今来た小包を玄関にある扉の付いた下駄箱の中に隠した。すると「誰だったの?」とリビングから彼女の小さな声が聞こえてきた。
とっさに「さっきの配達員が手違いで、もう1つ判子が欲しいっていうから、押しておいただけだよ」と言った。
彼女は納得したようで、その事についてもう何も言わなかった。僕はゾンビの様に死肉を短い廊下にまき散らしながらリビングに戻った。
「ごめん・・・さっきの続きだけど、魔が差して、ごめんね、そ・その・・・君に相談せずに買っちゃったんだ」
とありったけの勇気と、本当にすまないという顔をして、彼女に言った。彼女は
「何を買ったの?」と小さな声で言った。
「あ、あの、その、グッズを・・・」
「グッズ?」
「そ、そう、その、ア、アダルトな物なんだ」
「アダルトな物って?」
と少し興味を示した様な彼女の瞳に今更嘘を付いて仕方がないし・・・最後の勇気を振り絞って、リビングの床を凝視しらながら答えた。
「バ・バイブを・・・小さなバイブを買ったんだっ。ごめんなさい!!すぐに返品するから許してくれ」
と最後は少し大声になったが、言い終えて少しホッとした。さぁ、彼女はどう出るか?と心の中で解説してみるが、彼女の顔を直視することは出来ず、チラッと横目で見ると、彼女はチラッとリビングにある時計を見ると、
「そっ、この荷物は私が預かっておくから、もう会社に行きなさい。帰ってから話しましょう」
と少しお姉さんっぽく言った。僕は彼女に従うしかなくとぼとぼと玄関の下駄箱に隠してあるもう一つの小包をもって会社に戻った。
 会社に戻っても全く仕事をする気になれず、ダラダラとしていると、アダルトショップが間違えて発送してきた小包の中身が気になった。よし、事務所に誰もいなくなったら開けてみよう・・・ふふふ。家に帰ったら地獄だけど、なんだかこんな小さな幸せが、今の僕の支えとなった。
 今日の業務が終了し、僕以外の人間はどんどんと帰宅し、待望の一人の時間がやってきた。よーし、開けてみよう!!!、ドキドキしながら箱を開けると、その中には梱包材と共にバイブと見慣れないローターみたいな物が入っていた。




作品中のアダルトグッズ等は、この
サイトを参考にしています。→→ここ

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テーマ:アダルトグッズ・ラブグッズ - ジャンル:アダルト

  1. 2007/12/17(月) 11:10:34|
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