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僕の可愛い奥さん #009

 チラッと彼女を見ると、涙目でこちらをにらんでいる。
 うわぁ、万事休す・・・。降参、降参、あきらめた。何もかもあきらめた、どうにでもなれ、自分の力ではどうする事も出来ない状況には、もう降参するしかないのである。
 僕は玄関の一番近くにある部屋の押入から、ジャンパーにくるまっている小包を彼女に差し出した。で、言うつもり無かったのについ
「そうだ、荷物のテーピングが甘くって、勝手に剥がれちゃったんだよ。でも、中は見てないから・・・・大丈夫、うん大丈夫」彼女の手には、パカッと開いた小包から
BODY CLIPと少し大きめのバイブが覗いていた。
 彼女の顔は顔面蒼白となり、ダイニングの床にぺたっと座り込んで、大声で泣き出してしまった。
 どれぐらい泣いていただろうか、彼女は少し落ち着いた様子で、じっとの床を眺めていた。
 僕は彼女をリビングのソファーに座らせ、床にある小包はそのままにしておいた。
 そして、夕食はまだだが、コーヒーを二つ入れると、ソファーの前のテーブルに置いた。
 彼女は、ティッシュで鼻や目頭を押しながら、喉が少し渇いているらしく、両手で挟むようにしてコーヒーカップを持ってズルズルと少し音を立てて飲んでいる。
 僕は彼女が話し始めるのを待った。何回かコーヒーを飲んではテーブルに置くという動作を行った後、ゆっくりと話し始めた。「ごめんね・・・」
「なにが?」
「あれ、私が先週インターネットで頼んだ物なの・・・」
「・・・・」黙っていると
「私の事、嫌いにならないでね・・・」
「なぜ、嫌いになるの? そんな事ないよ」まだ、先の事は分からないが、今はこう言うしかなかった。そして、彼女の大粒の涙が頬を伝い落ちるを見ていた。
 彼女は決心したかのように、ゆっくりと話し始めた。
「私、ずっと、恥ずかしくって・・・その・・・あれが」
 あれ?と一瞬考えて、すぐに分かった。それは、セックスの事である。僕もそうじゃないかと薄々気付いてた。いつも「感じる」事が恥ずかしそうにして、我慢しているような感じがしていたのだ。あまり大きな声を出さないようにしていたり、自分から腰を振るような事は無かった。彼女からセックスがしたいとか、そういう誘いは無かった。僕も、彼女はあまりセックスがあまり好きではないと感じていて、体位もいつも正常位だし、フェラとかクンニとかもしないし、いつもあっさりと終わらしていた。
 騎乗位やバックからしたいし、フェラもされたいし、クンニもしたい。でも、彼女に嫌われるのがイヤだったので、いつも我慢していた。
 そういった、あっさりしたセックスが二人の中で普通になって、それが原因か、回数も激減していった。
「あれって、セックスの事?」
 彼女は小さくうなずいた。



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テーマ:アダルトグッズ・ラブグッズ - ジャンル:アダルト

  1. 2007/12/20(木) 12:55:08|
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